私の最後の資格コースである第 6 期 (前の団体から通算すると第 19 期) プラクティショナーコースが 2 月 4 日から始まっています。
北岡の最後のコースなので、より多くの方々の新入参加および編入参加を呼びかけさせていただいています。その中で、18 日からの第 2 モジュールからの「途中参加」を考慮した一日コース体験会が 2 月 11 日 (土) に開催されました。
11 日の体験会のワークは、私としては、コンパクトなワークで、やはり実際に私のワークを初めて受けられたときの印象は、本でもビデオでも得られないもので、「鱗が何百枚も目から落ちました」、「ありえない世界です」といった感想を一部の参加者からいただきました。私自身、この「ありえなさ」は、おそらく、国内のどの NLP トレーナーも達成しえない「北岡性」をもっともうまく表現していると思います。繰り返しになりますが、このことの体感は、本やビデオからではけっして獲得できないと思います。
ということで、まだ、この「ありえなさ」を体感していただくために、明後日 15 日 (水) 開催のイブニング体験会への参加をお勧めします。
体験会では、通常、ごく「基本的」な NLP テクニックを紹介することにしていますが、15 日のコース体験会では、特別に、私が「ありえない演習」と形容している NLP 演習の一つである「NLP 諸前提」演習の紹介を予定しています。この演習は、ロバート ディルツとジュディス ディロージャ主催の NLP ユニバーシティが開発したものですが、普通は座学的に、左脳的にしか理解しない「土地は地図ではない」、「世の中の他の人ができたら、それは自分も可能だ」、「失敗はない。あるのは外界からのフィードバックだけ」といった NLP 諸前提を、付箋紙を使った演習構成で実際に右脳的に体得し、体に落とし込むことができる演習です。
ちなみに、ディルツは「NLP は、そのモデルについて考えることによって、考えている主体そのものが変わるという点で、非常にユニークなモデルである」と言っていますが、私はこれを「NLP は、その演習を行うことによって、演習を行っている主体そのものが変わるという点で、非常にユニークなモデルである」と言い換えています。
つまり、このことは、自分の目の前にある目に見える世界の事象を変えることで、目に見えない主体そのものを変えるという「ありえない体験」ができるようになっていて、このことを 15 日のワークで実際に体感できます。
さらに、普通は、「私にもできたので、あなたにもできますよ」とアドバイスされても、「そうは言っても、あなただから、できるんでしょ。私には無理です」と思い、行動に移せず、いつまでも、そのことに関しては、自信が持もてないままで終わってしまっていることがあり、「そのできるやり方をどうか教えてください」と思う場合もありますが、まさに、15 日の体験演習は、「そのやり方」を学ぶことができます。「体感」することもできます。
体験会参加後にプラクティショナー コース第 2 モジュール以降の参加を決定された場合は、第 1 モジュールの「無料補講」とフォローアップは NLP インテグラル アソシエーション認定のトレーナーの方々によって行われることになっていますので、「実質的な学習ロス」は最小限に押さえられるようになっています。また、体験会参加によるコース参加費特別割引の恩典もあります。
また、他団体からの編入者の方々には、第 3 モジュール以降も「途中参加」をお勧めしたいと思っています。
これは、今回開催するプラクティショナーコースの後エスカレータ式に開催される第 3 期マスター プラクティショナー コース (5 月開催予定)、第 3 期トレーナーズ トレーニング コース (本年秋開催予定) の北岡の最後の開催の二つの上級コースへの編入参加を募っていて、二つの上級コースへの編入参加を希望される方のための北岡式 NLP の「事前学習」の場としていただきたいと思っているからです。
なお、北岡のコースへの新参加または編入参加のメリットには以下のようなものがあります。
1) コミュニケーションの達人になれる。
2) 各テクニックを学ぶと、自分一人でどのような問題解決にも応用できるようになる。
3) 自分の意識と無意識の間のラポールが取れて、心身ともに健康になれる。
4) 自分の潜在能力を全開できる。
5) 「コンテントフリー (内容とは無関係)」のワークなので、セラピスト、コーチ、カウンセラー、プリゼンターがクライアントから不要なエネルギーをもらわなくてすむ。
6) エスカレータ式にトレーナーになれる最後のコースである。
以下に、最近の私のコース、ワーク参加者の感想を引用させていただきます。
「北岡先生には感謝をしております。有り難うご ざいます。自分自身への落とし込みが出来た事によって『被りづらく感じていた帽子』に、ようやく慣れてきたようです。
その結果として、新規の生徒が増え、そしてリピート率が非常に上がりました (おおよそ 5 割以上)。
そして、ホームページを自分で作成していますが、 試行錯誤を繰り返す中で演繹法的に『お客をつかむWEB心理学』についてのスキルが上がった事により、(もともと仕事にしようとは思っていなかった)ホームページ作成の依頼も数件頂く事になりました。
その全てが『自分が心から望み、想い描いていた仕事』ばかりです。私はやっと『ファシリテーター』になりたいという願いが形になっています。これも全て、北岡先生のNLPに出会えたお陰であり、改めて感謝しております。
そして、私の変化と同様に、私自身が開催しているNLPのワークショップやコースでも、変化していく受講生を身近で感じられている事が、何よりも嬉しく感じています。
北岡先生が教えてくださる『本物のNLP』だからこそ、こうした変化が起きるのだと思 います。
私自身も『本物のNLP』を伝えていけるよう、更に学びを深めて行きたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。」
「他団体でマスターまで学びました。確かに、いろいろ変化がありました。ただ、私的に、もう少し左脳的な理解も深めたいと思いました。それで、行きついたのが、北岡先生のクラスでした。マスターまではとっていましたが、せっかくなのでプラクティショナーから参加することにしました。
午前中のメンタルしごきでは、思いついた質問、一見NLPに関係のないようなことでも、質問できる自由さがありました。そして、北岡先生の回答は、一見、はぐらかしているようですが(笑)、しっくりくるものでした。コミュニケーション・スキルというレベルでない、それ以上のレベルでNLPというか現実を理解、体感できたような感じがします。
おかげさまで、その後、念願の職場につくことができました。ありがとうございます。」
2 月 15 日のコース体験会の概要は以下の通りです。
【特別NLPコースイブニング体験会】
講 師 : 北岡泰典
日 時 : 2 月 15 日(水) 19:00 -21:30
会 場 : Valvex Creative Studio (予定)
東京都品川区南品川6丁目12-21Valvex地下1階
アクセス: http://www.valvex-co.jp/access.php
参 加 費 : 3,000円 (税込)
主 催 : NLP インテグラル アソシエーション
c/o (株) オフィス北岡
本体験会に参加に興味のある方は、以下の申込フォームから申し込んでください。折り返し、参加費のお支払い方法その他の情報をお伝えします。
第 6 期プラクティショナー コースの詳細ページは以下にあります。
http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html
第一モジュールのプログラムは、本ページの末尾にあります (あくまでも、参考情報です)。
なお、本ワークへの参加日程が合わない等の理由で参加できない方々その他のために以下の平日夜の体験会も用意させていただきました。第 2 モジュール以降充分な補講サポート体制があります。
【特別NLPコースイブニング体験会】
講 師 : 北岡泰典
日 時 : 2 月 15 日(水) 19:00 -21:30
会 場 : Valvex Creative Studio (予定)
東京都品川区南品川6丁目12-21Valvex地下1階
アクセス: http://www.valvex-co.jp/access.php
参 加 費 : 3,000円 (税込)
主 催 : NLP インテグラル アソシエーション
c/o (株) オフィス北岡
〒165-0034
東京都中野区大和町1-67-6-2F
TEL:03-5330-6690 FAX: 03-3336-3426
サイト: http://www.office-kitaoka.co.jp/
以上の体験会に参加に興味のある方は、以下の申込フォームから申し込んでください。折り返し、参加費のお支払い方法その他の情報をお伝えします。
参考情報: 第 5 期プラクティショナー コース第一モジュール内容
「NLPの背景と基本的モデルの2日間」
このモジュールではNLPが生まれた背景やNLPの基本的な特長についてご紹介します。
また、NLPの基本テクニックである眼球動作パターンやアンカーリングなどを学びます。
この基本テクニックは非常に大切です。なぜなら、NLPのすべてのテクニックにはこの基本テクニックが織り込まれているからです。
この2日間でシンプルで非常に効果的なNLPのエッセンスを身につけて下さい。
このモジュールを終える頃には皆さんは次のようなことができるようになります。
ある時、NLP創設者のジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが人々の言語パターンを調べていました。
ある人は「イメージ」と言う言葉を良く使い、またある人は「感じ」と言う言葉を良く使っていました。
調査を進めていくと言語パターンと日常の癖や好み、体型などには一定の法則がある事が見えてきました。
そしてさらに、グリンダーとバンドラーは「言語パターンと眼球動作には関連がある」と言うことを発見しました。これが眼球動作パターンの発見です。
もし、眼球動作を見て、相手の頭の中で何がおきているのかがわかれば、コミュニケーションは劇的に楽になります。
例えば、車を販売する人だったら、お客さんに「車のフォルムや色」を勧めたほうがいいのか、「ハンドルの手触りやシートのすわり心地」を試してもらったほうが良いのか、あるいは「性能」を伝えた方がいいのかを眼球動作から判断することで、売上が明らかに変わってきます。(眼球動作パターン)