NLPファシリテーション

NLPプラクティショナーコース

最新情報: 申し込み受付は終了しました。

NLPインテグラルアソシエーション認定NLPプラクティショナーコースの効果

NLPは「他人とのコミュニケーション」「自分自身を変えること」「学習効果を高める方法」などさまざまなシーンで役に立ちます。

  • ここ数年、夫婦の間で会話がほとんどありませんでしたが、NLPを使うことで夫婦で温泉旅行を楽しむ事ができるようになりました。
  • 学費を払って、授業を受けるのは学生以来だったので、役に立つか心配でしたが、充分に元が取れました。
  • 以前の自分を超えようを思って講座を受けましたが、自分の殻が一つ一つ壊れて軽くなっていくのを実感できました。
  • 町医者をしていますが、また来たいという患者さんが増えて、にぎわうようになりました。さらに患者さんがとてもおいしい大根を持ってきてくれて、とても温かい気持ちになりました。NLPの輪が想像以上に広がっていることに気づきました。
  • 太極拳とダンスでは身体の使い方が違って苦労していましたが、NLPを学んで、自在に状態をコントロールできるようになって、両方を楽しめるようになりました。

NLPインテグラルアソシエーションのプラクティショナーコースの特徴

他の団体と比べて、どこがどのように違うのだろうと悩まれている方が多いかと思います。
せっかく、貴重な時間とお金を使って講座を受けるのですから次のようにはならないように気をつけたいところです。

  • 講座についていけずに結局役に立たなかった。
  • 授業が偏っていて、教わっていないことが沢山あった。
  • 質問に答えられない先生だったので、消化不良に終わった。
  • 理解はできたけれど活用の仕方がわからない。
  • 自分だけでは練習できずに、練習の時間が足りなかった。

NLPインテグラルアソシエーションではそのような過去の多くのケースを元に「教えっぱなし」「学びっぱなし」にならないコースを用意しました。

講座にはフォローアップの為のスタッフが参加しています。
グループで演習する際などにわからないところを個別にサポートします。

日本の他の団体でNLP共同創始者ジョン・グリンダー、リチャード・バンドラー、そして共同開発者ロバート・ディルツから直接学んでいる講師はいません。
そうなると技術は偏り、部分的なコースになってしまっています。日本人で唯一NLP四天王全員から学んだ北岡泰典氏による講座であるこのコースでは偏り無くそれらを学ぶ事ができます。

ジョン・グリンダー   
共同創始者の一人 言語学者・NLPの理論や言語パターンなどのテクニック発見
NEWコードNLPと言う新しいアプローチを独自で開発

リチャード・バンドラー
共同創始者の一人 数学者やホログラフィーの経験を生かしてサブモダリティを開発したり、最近ではサブモダリティと催眠誘導を深めています

ロバート・ディルツ
   メタミラー 共鳴パターン 信念体系統合など主要なテクニックを開発

しかし、日本にはそれが部分的にしか入ってきておらず、トータルでそれを学ぶ事ができません。

  • 講座の間には公開の練習会が開催されます(受講生は参加費無料)
    公開の練習会にはNLPプラクティショナーをはじめ、NLPマスタープラクティショナー、NLPトレーナー、セラピストやコーチなども参加している為、さまざまな情報交換や練習の為のNLPにふれることもできます。
  • NLPを学んだあともどのように実践したり、仕事にしたりしていけばよいのか具体的にサポートいたします。
    セラピスト向けの開業支援やビジネスマン向けのOJTサービス、トレーナー向けの依頼の斡旋などのサポートをします。
  • 質問を受け付けない、デモをやらないと言うトレーナーもいるようですが、NLPインテグラルアソシエーションではその部分は最も重要だと考えています。
    左脳的知識と右脳的な理解をバランスよくお持ち帰りいただくよう準備をしております。

NLPインテグラルアソシエーション認定第四期NLPプラクティショナーコース概要

全12日間
受講料:通常価格 450,000円(税込・テキスト代込)。
            参加費早期割引 (開始1ヶ月前までの申し込み時) として5万円ディスカウントします。
            第二期マスター プラクティショナー コースと同時申込の場合は全体で10万円割引します。
            (割引後の総額は80万円、早期割引と組み合わせると70万円になります。支払い後に
            マスター プラクティショナー コース不参加を決める場合は、差額を返金いたします。)  
            さらに、他団体の資格コース修了者には「編入割引制度」があります。
            詳しくは「お申し込みフォーム」を使ってお問い合わせください。
            (受講料の「分割支払い」についてはご相談ください。)

定員:20名
参加資格:NLPをご存知のない方でも参加できます。

スケジュールおよび会場:東京第四期
第1モジュール: 2010年4月17日、18日 (両国国際ファッション センター)
第2モジュール:     4月24日、25日 (両国国際ファッション センター)
第3モジュール:     5月15日、16日 (両国国際ファッション センター)
第4モジュール:     5月22日、23日 (両国国際ファッション センター)
第5モジュール:     6月12日、13日 (両国国際ファッション センター)
第6モジュール:     6月26日、27日 (両国国際ファッション センター)
* すべて、土日 10:00 ~ 18:00 までの時間帯です。
* 日程、会場その他の条件が変更する場合もあります。予めご了承ください。

修了者にはNLPインテグラルアソシエーションのNLPプラクティショナー認定証を発行いたします。

NLPインテグラルアソシエーション認定 NLPプラクティショナーコース詳細

第1モジュール(NLPの背景と基本的モデルの2日間)

このモジュールではNLPが生まれた背景やNLPの基本的な特長についてご紹介します。
また、NLPの基本テクニックである眼球動作パターンやアンカーリングなどを学びます。
この基本テクニックは非常に大切です。なぜなら、NLPのすべてのテクニックにはこの基本テクニックが織り込まれているからです。
この2日間でシンプルで非常に効果的なNLPのエッセンスを身につけて下さい。

このモジュールを終える頃には皆さんは次のようなことができるようになります。

  • NLPとは何か?と誰かに聞かれた時に説明ができるようになります。
  • 自分のいつもの考えをいったん脇において、新しい6つの信念をベースに考え直すことができるようになります。
  • 話し相手の眼球動作パターンを見抜いて、相手に合わせる事ができるようになります。
  • 心地よい状態などをアンカーリングを使って、いつでも再現できるようになります。
  • その他、私たちがどのように世界を認識しているかがわかるようになります。

ある時、NLP創設者のジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが人々の言語パターンを調べていました。
ある人は「イメージ」と言う言葉を良く使い、またある人は「感じ」と言う言葉を良く使っていました。
調査を進めていくと言語パターンと日常の癖や好み、体型などには一定の法則がある事が見えてきました。
そしてさらに、グリンダーとバンドラーは「言語パターンと眼球動作には関連がある」と言うことを発見しました。これが眼球動作パターンの発見です。
もし、眼球動作を見て、相手の頭の中で何がおきているのかがわかれば、コミュニケーションは劇的に楽になります。
例えば、車を販売する人だったら、お客さんに「車のフォルムや色」を勧めたほうがいいのか、「ハンドルの手触りやシートのすわり心地」を試してもらったほうが良いのか、あるいは「性能」を伝えた方がいいのかを眼球動作から判断することで、売上が明らかに変わってきます。(眼球動作パターン)

NLPの背景・原則
ペイツン式認識論
パロアルトグループについて
エリクソン式催眠
プリーフセラピー/コンテントフリーセラピー
NLP諸前提
4タップル
眼球動作パターン
アンカーリング

第2モジュール(対人コミュニケーション技能の2日間)

NLPは実践的なコミュニケーションテクニックと言う一面を持っています。
営業の達人は初対面のお客さんとでもすぐに良好な人間関係を築きます。
そして、優秀なセラピストも貝のように硬く閉ざしてしまったクライアントさんの心にそっと近づきます。
心と心がつながれば、多少のミスコミュニケーションは笑ってやり過ごせます。
第2モジュールではそんな強力なコミュニケーションテクニックをご紹介します。

このモジュールを終える頃には皆さんは次のようなことができるようになります。

  • コミュニケーション能力を高める為の仕草や話し方が身につきます。
  • 呼吸や肌の色の変わり方など非常に細かい観察力を使ってコミュニケーションできるようになります。
  • ミスコミュニケーションをなくす為の言語パターンが使えるようになります。
  • 返答に困った時や会話に詰まった時の対処方法がわかります。
  • クレームなど負のエネルギーからの防御ができるようになります。

魔法のようなセラピーをした事で知られるミルトン.H.エリクソンと言う人がいました。
彼は幼少期に小児麻痺にかかった為、身体が麻痺して動けませんでした。身体のほとんどが動かなかったおかげで彼は尋常ではない観察力を身につけました。
例えば、家族がYesと言いながら、Noの仕草をしていること。
そして、唇の色や渇き具合、声の大きさやリズム、さらには頚動脈の動きから脈拍などを観察できたと言います。
彼はその観察した事柄を上手に使って、さらに心の中に入っていきました。(カリブレーション)

ラポール
カリブレーション
メタモデル
ミルトンモデル
メタプログラム
比喩の使用
三段階分離

第3モジュール(内的状態のコントロールの2日間)

NLPの本質的な素晴らしさはは自分の内側の世界(内的状態)を自由に変化させることができることです。
小さい頃から「こうあるべきだ」と思い込んでいた自分を変えたり、当たり前と思っていたパターンから抜け出したりすることで自分の内側の世界をどんどん変えていく事ができるようになります。
さらにはそんな新しい自分を作ることで目標達成や夢を現実化するスピードを上げていくことも可能です。
第3モジュールではそんな内的状態のコントロール方法をご紹介いたします。

このモジュールを終える頃には皆さんは次のようなことができるようになります。

  • 親の視点に立って自分自身を振り返った時に自分の大切さに気づきました。
  • 自分が思い込んでいた当たり前のルールが実はまったく当たり前ではないと思えました。
  • 今まで漠然としていて別のもののように思えていた2つのテーマがまとまってきました。さらにそれによって、夢が現実化するスピードがUPしたように思います。
  • 経営で行き詰っていた状況だったのが新しいアイディアと具体案を短時間で作り出せるようになりました。
  • 眠りを深くしたり朝の目覚めをすっきりとさせられるように変化させられました。

みなさんはディズニーランドに行った事があるでしょうか?
ウォルトディズニーの描いた世界がとても素敵なのはある特殊な考え方をしているからだと言うことがわかりました。
遠近法を巧みに使って、建物の2階や3階は小さいパーツで作られています。
そうする事で実際よりも建物が高く見えたり、地下のアトラクションがとても広く感じられたりする工夫がされています。
普通ではなかなか思いつかない発想をする為にはウォルトディズニーは夢想家、現実家、批評家の3人の異なった立場を使い分けていました。
NLPではその考え方を分析して、ディズニー創造性ストラテジーと言う方法論にまとめました。
クリエイティブでかつ、現実的な発想をしたいときにとても役に立つ方法論です。(ディズニー創造性ストラテジー)

リフレーミング
サブモダリティ
ディソシエーション&アソシエーション
知覚ポジション
心身論理レベル
卓越性サークル
ディズニー創造性ストラテジー

第4モジュール(加速学習法としてのNLP2日間)

NLPでは学習効果を高める為の方法論もあります。
私たちは、電話番号を10桁続けて覚えるのは難しいかもしれません。
ですが、ハイフンを入れることで非常に覚えやすくなります。
そんな簡単な工夫で学習効果は飛躍的に高まります。それだけではありません。
学校の黒板を正面で見たときと右側から見たときでは学習効果が違います。
また、生徒が先生の顔を見たときと耳をかたむけた時でも実は学習効果が変わってくるのです。
そんな無意識な仕草を駆使して、学習効果を高める方法をこの第4モジュールではご紹介いたします。

このモジュールを終える頃には皆さんは次のようなことができるようになります。

  • 教師をしていますが、伝えたいことをどのようなサイズで伝えたらわかりやすいかが理解しやすいかがわかったような気がしました。
  • 最初のうちは意識してもうまくいかない段階があってもそれを超えるとできるようになるとわかったので自信がつきました。
  • 母の愚痴を聞くことは、実は私が母と楽しく過ごしたいと思っていたこととわかり、別の話題が選べるようになりました。
  • 頭の中でじっくり考えていても先に進まない事に気づきました。試してみることが有効だと言うことに気づきました。
  • 自然と無意識に伝える方法が理解できるようになったので、自分をうまくコントロールできるようになりました。

グリンダーとバンドラーが研究を続けていくうちに、人をいくつかのタイプに分類していくと、あるタイプの生徒の成績が伸びないのは「座席の位置」に問題があることがわかりました。
また、あるケースでは先生のタイプによって、成績が良い生徒と悪い生徒に分かれることも発見されました。
さらには学習が得意な人がどんなアプローチでその学問や知識を習得しているかを分析していく中でより的確な分類方法がわかるようになって来ました。
(チャンクアップ&チャンクダウン・英語スペルストラテジー)

アップタイム&ダウンタイム
チャンクアップ&チャンクダウン
TOTE
四段階有能性モデル
サクセスストラテジー
英語スペルストラテジー

第5モジュール(セラピーとしてのNLP2日間)

NLPはミルトン.H.エリクソン、バージニア・サティア、フリッツ・パールズという3人の心理療法の達人から技術を学んだものが基礎になっています。
それだけにNLPを使ったセラピーの効果は非常に高く、セラピスト自身が驚く結果になることも良くあるほどです。
特に恐怖症や生活習慣を変えたい。と言ったわかりやすいテーマにはNLPのセラピーは非常に効果的に作用します。
第5モジュールではそんなセラピーとしての切れ味の鋭いNLPをご紹介していきます。

  • 私は過去にいじめがとめられなかった苦い経験があって、そのせいか危険を冒してまで誰かを助けてしまっていました。過去に立ち返ってそれを整理する事ができたので、自分の身の安全を確保しつつ、手が差し伸べられるようになりました。
  • 絶対に折り合いがつかないと思われていた父が1回だけ見せた笑顔を繰り返し使うことによって最後には本当に心のそこから父を好きになる事ができたし、父も私のために生きていると言ってくれるというくらいまで仲良くなる事ができました。
  • カウンセラーをしていたが、クライアントさんの助けになっている実感が無かった。この技術を知って、ようやく自信を持ってサポートができるようになりました。
  • 借金しても続けてしまっていたパチンコをやめられるようになりました。
  • 小さい頃に自分自身が苦しんでいたことをソフトに思い出す事ができた。直視する事ができたことで原因不明だった不安がはっきりして、一歩前に進めた気がします。

ある人が左右に首を振りながら「はい、私はあなたの言うとおりだと思います」と言っているのを聞いたら、何か違和感を感じるでしょう。
また、別のある人がほとんど聞きとれない声で「私は非常に自信があります」と言う事もあるでしょう。

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