NLPファシリテーション

北岡泰典最後開催資格認定コース「FAQ」ページ

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【北岡最後開催「NLP マスター プラクティショナー コース」FAQ】

 

注意: 以下の FAQ 情報は、2 月から開講される「北岡最後開催マスター プラクティショナー コース」のための参考情報です。

 

以下にあるのは、北岡最後開催「NLP マスター プラクティショナー コース」についての FAQ 質疑応答です (これらの FAQ は、基本的に、「新北岡泰典メルマガ」の各号からの編集引用です。)。

 

 

FAQ Q12: 先週末に終了した北岡最後開催プラクティショナー コースについて、コメントをください。

 

FAQ A12: 先週末に、私最後開催第七期プラクティショナー コース全 6 モジュールが終了し、無事に、十余名がプラクティショナーとして認定されました。

 

コース全体についての報告と私が得た洞察については、次号以降も言及させていただき続けるつもりでいますが、今号では、二点だけ報告させていただいきます。

 

一点目としては、私は、以前の認定団体のときも含めて、これまで計 27 期のプラクティショナー コースを開講してきていますが、今回のコースの受講者の方々のコース最終第六モジュールの最終日の「査定演習」のレベルは、今までのコースのどの受講者と比べても、極めて高かった事実です。

 

やはり「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を初めとして、私が本コースで、これまでとはまったく違う教え方をしてきていたことも、このレベルの高さの一因になっているのでは、と思っています。

 

二点目は、コース最終日の朝礼時の私とある受講者との質疑応答です。

 

この方は、最近精神科医の先生と会って NLP の話をしたら、その先生は「NLP は、実践的ではない」とおっしゃったので、その方自身は、「(どれだけ NLP が実際の変化を引き起こすかの体感をしているので) その意見が信じられかった」そうです。

 

結局は、国内の NLP の先生で「NLP > 現実」(プログラミング次第で、現実はどのようにでも変えることができる) を体感している人はいないので、「NLP < 現実」(いくら NLP を実践しても現実は変わらない) 式の NLP しか教えきれていない、ということになります。

 

この受講者は、「NLP < 現実」から「NLP > 現実」に変わった決定的な転機は、私が開発した「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を体験したときだったと明言されました!

 

つまりディルツ・ディロージャの「SCORE モデル」によれば、「問題 (CAUSE (原因) + SYMPTOM (症状)) に RESOURCE (リソース) を足せば、解決 (OUTCOME (結果) + EFFECT (影響)) になります」が、「NLP < 現実」の世界観に「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を足せば「NLP > 現実」になるという公式が成り立ちます。

 

参考までに、この受講者との私の質疑応答はダジェスト動画として、以下にアップさせていただきました。

 

紹介サイト: https://youtu.be/8wLN8WHRb4k

 

ちなみに、このビデオの最後に、「『NLP < 現実』+「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」=『NLP > 現実』」の公式を対比した表の板書の画像を挿入させていただいています。

 

この表を含め、かなり興味深いビデオになっていると思います。

 

 

FAQ Q13: 最近、易経関連で、大きな発見をされたそうですが。

 

FAQ A13: はい、先週末、私にとって、易経関連で、「衝撃的」なことが起こりました。

 

私は、正統派の先生の易経講義に今年初めから参加していましたが、先週末の講義で、この先生は、「干支運気図」を講義受講者に見せて、2020 年は「庚子」の年で、これは、過去にさかのぼると、1900 年、1960 年、2020 年と、60 年に一度の「新時代の始まり (一陽来復) の年」ということであると指摘されました。

 

以下にあるのが、この先生自筆の「2020 年庚子の年について」と「干支運気図」の図表写真です。

 


 

実は、私にとっては、1900 年も、1960 年も、極めて象徴的な年でした。

 

まず、英国の哲学者のバートランド ラッセルに言わせれば、19 世紀と 20 世紀の狭間頃、ドイツの数学者のデデッキンドとカントールが「有限の数を使って無限の存在を証明した」ということで (私にとっては、これは、有限の人間意識が無限の神的意識を超えられることの証明以外の何物でもないです)、また、アインシュタインが「特殊相対性理論」の論文を発表したのは 1905 年です。

 

個人的には、これらの発見が、20 世紀初頭の量子力学の誕生につながっていると思っています。その意味で、1900 年 (アインシュタインの論文が生まれるまで 5 年の醸成時間が必要でした) は、極めて重要な「新パラダイム」が始まった年です。

 

方や、1960 年といえば、米国では、「ビートニック文化」の全盛期で、その醸成期間の 7 年後の 1967 年に西海岸で「サマー・オブ・ラブ」運動が起こり、ヒッピー文化が誕生しました。彼らは、「ドラッグ」を通じて、人間意識の拡張の実験をした、という意味で、ここでも、1960 年は、「新パラダイム」が始まった年でした。

 

実は、欧米では、1960 年から 2019 年までの 60 年間は、この新パラダイムの思考形態の醸成が「ヒッピー文化 → カウンターカルチャー文化 → 西海岸文化 → シリコンバレー文化 → GAFA (Google、Apple、Facebook、Amazon) 文化」というふうな「健全」な形で進んできていて、その間、スティーブ ジョブス、GAFA 創始者、イーロン マスク級のイノベータを数多く輩出してきていますが、このパラダイム シフトが 1960 年に起こらなかった日本では、いっさい革新的なイノベータを作れずにきています。

 

実は、NLP は、1960 年代の「ヒッピー文化・カウンターカルチャー文化」の権化の心理学として、ヒッピー文化が終息し、ベトナム戦争が終結した年の 1975 年にカリフォルニア州サンタ クルーズで創始されています。

 

1988 年から欧米で、NLP の共同創始者のジョン グリンダー氏から薫陶を受けてきている私は、この過去 60 年間の「革新的パラダイム」に基づいた NLP を、英国から帰国した 2001 年から国内で、「希釈しない形」で教えてきていましたが、おそらく時代の先を行き過ぎていたので、私の教えは、国内ではほとんど理解されずにきていました。

 

ただし、2020 年の「庚子の年」からは、「体主霊従 → 霊主体従」の「新時代の始まり」の時代であり、個人としては、新しい価値観を構築し、組織としては、新しい局面に対応できる人材の育成と活用を実践していかないかぎり、個人も、組織も、この大改革の時代を生き延びていくことはできなくなり、「淘汰」されていく、というのが私の易経の先生の見立てです。

 

幸いにも、私は、日本人が「失われた 60 年」のため、特に「バブル経済崩壊」後、過去 30 年間悶々とした日々を過ごしてきていた間、欧米で、「革新的パラダイム」の息吹きに直接触れ、西海岸風の自由精神に感化されながら、精神的・霊的成長を遂げてきていました。

 

このため、2020 年から始まる革新的新時代の今後 60 年間において、日本の精神性の再復興を支援し、指導していくための (誰でも明示的に学ぶことができる) 精神主義的・心理学的ツール一式を、国内の方々に伝えていく「至上命令的な使命」が、私にはあると、先週の易経講義で、強く感じた次第です。

 

今後、私は、「庚子」の年以降の「大変革の時代」に、個人の方々が「新しい価値観を構築し」、経営者の方々が「組織としては、新しい局面に対応できる人材の育成と活用を実践」いけるよう支援させていただくワークを提供させていただき続けることになります。

 

もちろん、1 月開催の「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズも、この観点からの北岡ワークの一環となります。

 

紹介サイト: http://www.taiten.co/work/2020_01/

 

ちなみに、国内に流布している「日本式 NLP」は、西海岸文化とはいっさい無縁なので、本文の意味合いの「本場米国式 NLP」とは、まったく別物になってしまっています。

 

なお、該当の易経の先生は、「易経研究家 大和の会 (人類の為の王道學) 主宰 開元一心」という方です。先生からは、お名前と上に掲載された「2020 年庚子の年について」と「干支運気図」の図表写真の公開の許可をいただいています。

 

編集後記: 1 月開催の北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズの三回目 (2/2 開催) のタイトルは、「GAFAJ を創出するために必要な、過去 50 年間日本に欠けていた思考形態」となっていますが、この「GAFAJ」は、今年ノーベル化学賞を受賞された旭化成名誉フェローの吉野彰氏が、あるインタビューで「GAFA に、一枚 J の日本企業をかませることができたら、日本は再復興する」という意味のことをおっしゃっていたことに基づいています。

 

このことも含めて、私の易経関連の発見について、ある方に伝えたら、「2020 年以降は大きくエネルギーが変わりますね。面白い時代になりそうですね!ただ、日本は、GAFA とはまた違う発展を遂げていくと思います」というコメントをいただきました。

 

私も、この方の意見に同意できます。

 

ただし、私の意味合いは、私が開発した「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」で日本人は、1960 年以降の「失われた 60 年」のギャップを短時間で閉じることができ、GAFA 文化 (すなわち西海岸文化) を作り出した思考形態を「完全モデリング」できる、というものです。

 

私は、このようにして「西海岸文化人」と「同じ立ち位置」に立たないかぎり、いくら日本文化のよさを欧米人に主張しても、「井の中の蛙」の主張として「完全無視」される一方で、欧米人の思考形態を「知り尽くした」上で、その思考形態に (「わびさび」を始めとする) 日本文化の偉大さを「トッピング」すれば、「ペーシング → リーディング」のラポール形成がなされ、初めて、欧米人全体が真剣に日本人の主張に耳を傾け始める (あるいはギャフンと言う) ことになるだろうと思っています。

 

私のこの主張は、1981 年から 20 年間欧米に滞在した後、2001 年から約 20 年日本で過ごした過去 40 年間の経験に基づいて、なされています。

 

 

FAQ Q14: 2 月開催の「北岡最後開催のマスター プラクティショナー コース」についてコメントがあるということですが。

 

FAQ A14: はい、2 月開催の私の最後開催のマスター プラクティショナー コースは、以下に言及した様々な理由から、極めてユニークな資格認定コースになると思います。

 

1) まず第一に、私は、このコースを、私が「過去 40 年間、東洋の密教 (印哲) と西洋の密教 (NLP) を研究・実践しまくった結果としての集大成ワーク」としたいと思っています。

 

特に、ごく最近、私は、私が独自開発した「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「RPG ゲーム」を組み合わせたら、過去 60 年間 GAFA 文化のもとになった西海岸カウンターカルチャー文化の影響を受けた欧米人が過去 60 年間頭の中でしてきているように、24 時間継続して「現実を仮想現実化」し続けることが可能になり、「すべてのプログラミングとトラウマと二律背反を根絶できる」ことを発見したのですが (!)、この発見を含め、私の奥義的ノウハウすべてを、コース受講者に開示するつもりでいます。乞うご期待ください。

 

2) 二番目として、今回の NLP インテグラル アソシエーション第七期マスター プラクティショナー コースは、私の最後開催コースになりますので、他団体でプラクティショナー以上の資格を取得された方々の編入受講を強くお勧めしたいと思っていますが、さらに特別に、NLP の資格をもっていない方々にも門戸を開いて、「プラクティショナー コースを飛び級」して、直接本マスター プラクティショナー コースに参加することも可能にさせていただきたいと思っています。

 

なお、この「直接のマスター プラクティショナー コース参加」に関しては、a) 北岡最後開催のプラクティショナー コース収録ビデオの閲覧、と b) 一日北岡直接補講ワーク (6 時間程度) の受講、を条件とさせていただきたいと思っています。

 

この「直接のマスター プラクティショナー コース参加」の条件の詳細を含めた、北岡最後開催のマスター プラクティショナー コースの紹介ページを、年明け早々に正式公開したいと思っています。少しお待ちください。

 

3) 三番目としては、先号のメルマガで説明のあった易経関連の発見に直接関係しているかどうかは不明ですが、私のワークの教え方に「決定的変化」が訪れたと思っています。

 

すなわち、NLP は、元々、1975 年に、セラピーの新しい学派として生まれた後、1980 年代初めに二つの方向性に分かれ、「バンドラー派」の従来の「セラピー メソッド」と「グリンダー派」の「普通の人を天才にするメソッド」が生まれ、それらが平行して発展してきました。

 

国内では、「バンドラー派」の NLP が主流なので、NLP は、世間一般的には、「マイナスの人間をゼロもしくは少しプラスにするメソッド」と取られているようで、このためか、外部からは、業界には「メンヘラ」の人々しか来ていないという評価が確立しているようです。

 

私自身、過去に、NLP の「セラピーの局面」のおかげで「蟻地獄からの脱出」が可能になったので、私が NLP を教えるとき、これまでは、(過去のトラウマ等の) 「問題解決」に重点を置いてきていましたが、先号のメルマガで説明のあった易経関連の発見もあり、来年、60 年に一度の「新時代・大変革の時代」の「庚子」の年を迎えるにあたって、私は、新時代の人々の求めているものに合った現代風の形に NLP にアレンジさせる必要性を感じ始めた次第です。

 

具体的には、北岡 NLP ワークは、「マイナスの人間をゼロもしくは少しプラスにする」のではなくて、「プラスの人のプラスを無限化する」ことに貢献できるのでは、と思い始めました。

 

その意味で、少し込み入った専門的な話になってしまいますが、例えとして、「ダンシング SCORE」という NLP ワークを例に取れば、普通、タイムライン上の「Symptom (症状)」の場所に「問題」を置いて、「Outcome (結果)」の場所に「解決した状態」を置くので、このワークは標準的な「問題解決型」ワークとなっていますが、私は、「Symptom」の場所に「現状の自分」を置いて、「Outcome」の場所に「天命を達成した自分」を置き、その上で、(「Symptom」に欠如していて「Outcome」に含まれている) 「Resource (リソース)」として「ピークエクスペリエンス体感ワークの最高状態」に選べば、このワークは、「問題解決型」ではなく、「天命実現型」ワークになると思いました。

 

さらに、タイムライン上の各瞬間に「ピークエクスペリエンス体感ワークの最高状態」の「Resource」をまぶせば、実にとんでもないことが起こると思いました!

 

同じように、「信念体系統合」その他の NLP テクニックも、原則的にすべて、「問題解決型ワーク (セラピー ワーク)」から「プラスを最大限にするワーク (天命実現ワーク)」へと「バージョンアップ」することができると思いました!

 

以上の私の主張をまとめると、北岡最後開催のマスター プラクティショナー コースでは、私は、「すべてのプログラミングと二律背反を根絶する北岡『天命実現ワーク』」を開始するということになります。乞うご期待ください。

 

では、年明けのマスター プラクティショナー コース情報提供の正式な告知開始をお待ちください。

 

 

FAQ Q15: 2 月開催の「北岡最後開催のマスター プラクティショナー コース」について追加のコメントがあるということですが。

 

FAQ A15: 2 月開催の私の最後開催のマスター プラクティショナー コースの開催情報が、以下にアップされています。

 

http://www.jnlpa.jp/nlp/master.html

 

改めて、本コースの特徴を、以下にまとめてみたいと思いました。

 

1) 本コースは、私が「過去 40 年間、東洋の密教 (印哲) と西洋の密教 (NLP) を研究・実践しまくった結果としての集大成ワーク」となります。

 

2) 本コースの構成は、他団体のあるいは北岡の以前のコースとは一線を画する形になっていて、「すべてのプログラミングと二律背反を根絶」する北岡の「天命実現ワーク」が紹介されます。

 

3) その意味で、本コースは、「問題解決型ワーク (セラピー ワーク)」から「プラスを最大限にするワーク (天命実現ワーク)」へと「バージョンアップ」された北岡の直伝講座となります。

 

4) 本コースの受講に興味があり、正式申し込み前に北岡のワークに触れたい場合、特別に北岡泰典「特別紹介個人セッション」を開講させていただきます。ご興味のある方は、以下の無料個人セッション紹介ページを参照してください。

特別無料個人セッション紹介ページ: http://www.office-kitaoka.co.jp/nlp_course/free/

 

5) 他団体からの編入・再受講も受け付けています。編入生・再受講生をウエルカムいたします。初心者の「飛び級直接参加」も、特別に、条件付きで許可させていただいています。

 

すなわち、今回の NLP インテグラル アソシエーション主催「第四期マスター プラクティショナー コース」は、私の最後開催コースになりますので、他団体でプラクティショナー以上の資格を取得された方々の編入受講を強くお勧めしたいと思っていますが、さらに特別に、NLP の資格をもっていない方々にも門戸を開いて、「プラクティショナー コースを飛び級」して、直接本マスター プラクティショナー コースに参加することも可能にさせていただきます。

 

思うに、1988 年のプラクティショナー コース受講に続いて、1989 年に私がカリフォルニア州サンタクルーズで、「グリンダー・ディロージャ & アソシエーツ (JDA)」主催のマスター プラクティショナー コースを受講したとき、同時に、プラクティショナー コースも平行開催されていたのですが、「飛び級に自信のある方は直接マスター プラクティショナー コースを受講されても結構です。直接認定が可能になっています」という、私には当時不可解なアナウンスメントがありました。後に、ジョン グリンダーとジュディス ディロージャは 1988 年当時結婚していたのですが、1989 年には関係が「破局」していて、しかしコース開講という契約だけは履行された、ということがわかりました (相互に口が聞けない状態だった (?) のか、私の 1989 年のマスター プラクティショナー認定書にはディロージャの署名しかありません)。ちなみに、たしか、1989 年のコースが、グリンダー主催の一番最後のマスター プラクティショナー コースなはずです。

 

同様に、本コースは、私の最後開催のコースなので、「飛び級」で直接マスター プラクティショナー コースを受講した上で、直接認定されること許可することにいたしました。

 

なお、この「直接のマスター プラクティショナー コース参加」に関しては、a) 提供される北岡最後開催コースのビデオ教材 (プラクティショナー コースの記録映像)の閲覧、と b) 一日北岡直接補講ワーク (6 時間程度) の受講、がコース受講条件となります。

 

受講費早期割引、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の無料開講を含む他の受講者恩典については、コース紹介ページをご覧ください。

http://www.jnlpa.jp/nlp/master.html

 

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ちなみに、私は、2011 年 11 月から 2012 年 2 月まで、 Facebook に「北岡語録 108」の一つづつを投稿しましたが、同様に、北岡最後開催の「NLP インテグラル アソシエーション第7期プラクティショナー コース」各モジュールの抜粋収録ビデオも、「北岡ビデオ語録」として機能するのでは、と思いました。

 

この「北岡ビデオ語録」は、「NLP インテグラル アソシエーション第4期マスター プラクティショナー コース」の受講の参考検討材料になるのではと思っています。

 

ということですが、以下の「北岡ビデオ語録」会員登録ページでは、2 本のビデオ語録の閲覧が可能になって、後 52 本の比較的短編の収録ビデオも、「北岡ビデオ語録」会員登録すれば閲覧可能になっています。

 

http://www.taiten.co/archive/video_lectures.htm

 

本ページの申し込みフォームから「北岡ビデオ語録」会員に登録された方には、毎日 1 本づつビデオ語録を、計 52 本配信させていただきます。

 

これらの収録ビデオを通じて、北岡がどのように「悟りの世界」を左脳 (NLP) で説明しようといるかの教授法に触れることができます。

 

さらに、これらのビデオから、北岡がどのようにして、「スティーブジョブス級のイノベータの育成」と「新時代の始まりの『庚子』の年、2020年以降の個人と組織のサバイブのし方」を教えていけるか、を垣間見ることができると思います。

 

 

FAQ Q16: 2 月開催の「北岡最後開催のマスター プラクティショナー コース」について、さらに追加のコメントがあるということですが。

 

FAQ A16: 2 月開催の私の最後開催のマスター プラクティショナー コースの開催情報が、以下にアップされています。

 

http://www.jnlpa.jp/nlp/master.html

 

さらに改めて、本コースについて、コメントさせていただきたいと思いました。

 

昨年 10 月から 12 月にかけて開催された私最後開催の「NLP インテグラル アソシエーション第七期プラクティショナー コース」では、従来の私の教え方とはがらりとスタイルを変えて、NLP テクニックを習得するための前提条件となる「西海岸文化系」の思考形態を、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」その他を通じて、受講者の方々に身につけていただくことを最大課題とさせていただきました。

 

そのためもあってか、と言っても語弊はないと思いますが、コース最終日に行われた受講者の方々の「査定演習」のレベルは、私の過去のどのコースと比べても、極めて高いものになっていました。

 

このコースに続いて、2 月 8 日から始まる私最後開催の「NLP インテグラル アソシエーション第四期マスター プラクティショナー コース」でも、この講義スタイルを踏襲したいと思っています。

 

このことで、2 月からのマスター プラクティショナー コースは、必然的に、いわゆる「詰め込み式の、多くの演習を教えるコース」というよりも、「実際にどれだけ現実を仮想現実化できるか」、「どれだけ NLP 演習を現実世界に落とし込めるか」、「いかに首尾一貫した、効果的なファシリテータになれるか」等の目的を達成できるかに焦点が置かれたコースになる予定です。

 

また、先号のメルマガの FAQ15 でも言及させていただいたように、他団体からの編入生・再受講生をウエルカムいたしますし、初心者の「飛び級直接参加」も、特別に、条件付きで許可させていただいています。

 

私の最後開催の資格認定コースなので、全身全霊で、「個人的天才」の方々 (各業界の第一人者) の養成にコミットさせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

 

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先号のメルマガの FAQ15 で紹介させていただいた「北岡ビデオ語録」は、「NLP インテグラル アソシエーション第4期マスター プラクティショナー コース」の受講の参考検討材料になるのではと思っていますが、すでに十余名の方々の登録をいただいています。私と面識のない方々による会員登録に、特に感謝いたします。

 

以下の「北岡ビデオ語録」会員登録ページでは、2 本のビデオ語録の閲覧が可能になって、後 52 本の比較的短編の収録ビデオも、「北岡ビデオ語録」会員登録すれば閲覧可能になっています。

 

http://www.taiten.co/archive/video_lectures.htm

 

本ページの申し込みフォームから「北岡ビデオ語録」会員に登録された方には、毎日 1 本づつビデオ語録を、計 52 本配信させていただきます。

 

これらの収録ビデオを通じて、私がどのように「悟りの世界」を左脳 (NLP) で説明しようといるかの教授法に触れることができますし、さらに、これらのビデオから、私がどのようにして、「スティーブジョブス級のイノベータの育成」と「新時代の始まりの『庚子』の年、2020年以降の個人と組織のサバイブのし方」を教えていけるか、を垣間見ることができると思います。

 

FAQ Q17: 独自開発された「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「RPG ゲーム」の組み合わせのテクニックの自己適用を通じて、「驚異的なこと」が起こっているとお聞きしましたが。

 

FAQ A17: そうですね、本メルマガの第 30 号『すべてのプログラミングと二律背反を根絶する北岡「天命実現ワーク」ついに開始!』では、私が独自開発した「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「RPG ゲーム」の組み合わせのテクニック (この併合テクニックに新しい名前をつけるべきだと思っています) の自己適用を続けたら、24 時間継続して「現実を仮想現実化」し続けることが可能になり、「すべてのプログラミングとトラウマと二律背反を根絶できる」ことが示唆されましたが、その後、いわゆる以下のような「驚異的なこと」が起こってきていることを報告させていただきます。

 

1) 自分のほぼすべての思考には、その思考にブレーキをかけてしまう、幼児期に形成された「無意識的」な (ユングの言う「エナンシオドロミア」的な) プログラミングが存在していますが、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「RPG ゲーム」の組み合わせのテクニックを自己適用することを通じて、そのプログラミングの条件反射的な自動発火がもはや起こらなくなってきています。

 

言い換えると、『7つの習慣』のスティーブン コヴィーのいう「刺激と反応の間にスペースがある」のスペースがどんどん広がってきています。

 

2) 「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「RPG ゲーム」の組み合わせのテクニックに関して、「この併合テクニックを実践するにはある程度の時間が必要なので、リアルタイムで、実際に問題が起こっている最中に実践することは難しいのでないですか」という感想をもらってきています。

 

これについては、以下の二つのコメントがあります。

 

a) この「併合テクニック」は、そもそも、「すべてのプログラミングとトラウマと二律背反の根絶」を可能にするので、私自身の印象では、問題状況自体がどんどんなくなってきています。このため、「リアルタイムで、実際に問題が起こっている」という状況自体が起こる頻度が驚異的に減ってきています。

 

b) この「併合テクニック」には、「チョイス ポイント」の問題状況の自分自身に「ピーク エクスペリエンス」のエネルギーを与える手順の箇所がありますが、この「エンパワメント」の手順には、「簡易バージョン」、「標準バージョン」、「フルバージョン」の三種類があり、私は、「実際に問題が起こっている」ときは「簡易バージョン」を使い、公園の散歩中に「違和感」を感じたときは「標準バージョン」を使い、夜寝る前にその日に起こった問題を振り返るときは「フルバージョン」を使う、というように、臨機応変に使い分けています。

 

3) 私は、過去数年間、神経科学を研究してきていますが、自分の頭の中にある扁桃体、海馬、視床、視床下部、脳下垂体、松果体その他の器官をビジュアライズして、自分が「PTSD 的反応」をするときは、外部からの知覚信号がたとえば直接的に扁桃体に条件反射的に送られているが、その信号を、扁桃体ではなく他の器官に送ったら PTSD 的反応は起こらなくなる、といったことを「実際に体感」し始めています。

 

さらに、自分の頭の中の「脳網」全体を樹形図のようにビジュアライズできるようになっていて、ある「プログラミングとトラウマと二律背反」のパターンが、その脳網のどの部分の神経系統が発火しているから起こっているかが (まだおおよそですが) 実感的にわかってきていて、その神経系統の発火が起こらなくなっても、その神経系統の裏側にある他の小さな神経系統の処理はまだカバーしきれていないので、その神経系統の発火の有無を自分のコントロール下にまだ置くことができていない、といったことが「実際にわかり」始めています。

 

以上のことは、普通は「狂人の戯言」と思われそうですが、私は、これらの脳内ビジュアリゼーション関連の発見は、最近の fMRI に基づいた神経科学の発見をもとにしているので、極めて科学的であろう、と思っていて、かつ、今後、他の、ますます多くの人々の中で、私の発見を再生複製していただくことで、私の「驚異的な発見」の科学性を証明していきたいと思っています。

 

なお、参考までに、私が研究してきている脳神経科学者たちの著書に掲載されている「脳内神経系統・器官系統図」の写真をまとめて、PDF 化した資料が以下にあります。

 

http://www.taiten.co/archive/photos/brain_mechanisms.pdf

 


 

【北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ】

 

注意: 以下の FAQ 情報は、開講済みの「北岡最後開催プラクティショナー コース」のための参考情報です。「最後開催マスター プラクティショナー コース」に際しての北岡の思いと宣言は、以下を参照してください。

 

http://www.jnlpa.jp/nlp/post-28.html#info

 

 

以下にあるのは、北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」についての FAQ 質疑応答です (これらの FAQ は、基本的に、「新北岡泰典メルマガ」の各号からの編集引用です。)。

 

本 FAQ 質疑応答を通じて、「一般の NLP」もしくは「一般の NLP 資格コース」と「本家本元の北岡式 NLP」もしくは「北岡開催 NLP 資格コース」がどれだけ違うものであるか、が理解できると思います。

 

また、最新の FAQ は、NLP の領域を越えた北岡風「社会文化論」の分析と主張になっています。

 

本 FAQ の内容は、順次更新、拡張されていくものとします。

 

各項目をクリックすると、該当の FAQ に進みます (FAQ の順序を変えて、トピック別に再構成しています)。

 

【受講申込者の申込理由と北岡宣言】


FAQ 33: 9 月末開始の「北岡最後開催資格コース」受講申込者の方から興味深いコメントをいただいたそうですが。

 

【重要 FAQ 情報】


FAQ 42: 北岡最後開催のプラクティショナー コースの第二モジュール以降の講義スタイルを示す収録ビデオがあるそうですが。

FAQ 37: 10/12、10/13 のコース 第一モジュールは、台風の影響で、キャンセル・順延されたそうですが。

FAQ 38: 改めて、開講済みの第一モジュールと順延された第二モジュールの意義について、語ってください。

FAQ 28: 「北岡最後のプラクティショナー コース」のコース構成について追加コメントがある、ということですが。

FAQ 29: 「北岡最後のプラクティショナー コース」から、受講生が特に学べる技能は何ですか?

 

【北岡最後開催コースについて】


FAQ 1: 本コース開講の意図を教えてください。

FAQ 14: 本コースから、特に何が学べますか?

FAQ 2: 本コースは、本当に、北岡「最後」開催の「プラクティショナー コース」ですか?

FAQ 3: 最後のコース開講から 7 年も経っていますが、「実力的」に大丈夫ですか? また、コース内容は、古くなっていませんか?

FAQ 4: 北岡「最後」開催の「マスター プラクティショナー コース」の開催はありえますか?

FAQ 5: 北岡「最後」開催の「プラクティショナー コース」の受講者として、どういう人々を考えていますか?

FAQ 6: 北岡「最後」開催の「プラクティショナー コース」の受講者として、条件はありますか?

FAQ 11: 本コースのプログラムのコンテンツを教えてください。

FAQ 21: 9 月開催の「北岡最後のプラクティショナー コース」のコース構成をお聞きしたいです。

FAQ 30: 「北岡最後開催のコース」では、欧米であった 60 年代風のハード セラピーは行われるのですか?

FAQ 39: 今回のコースの資格団体について、改めて説明してください。

 

【北岡ワークについて】


FAQ 16: 「紹介体験セッション」について教えてください。

FAQ 17: 「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」について語ってください。

FAQ 20: 「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」について、さらにコメントをおもちのようですが。

FAQ 24: 9月14日(土)に開催される「北岡式プラクティショナーコース・エッセンシャルワーク」、特に、ワーク中に紹介される「天命を知る」ワークについて語ってください。

 

【北岡ワークの正当性について】


FAQ 7: ご自身の「NLP の本家本元性」は、どのように「担保」されますか?

FAQ 8: ご自身のこれまでのコース開講実績を教えてください。

FAQ 9: なぜ本家本元の「北岡式 NLP」が日本で広く広まらなったのですか?

FAQ 10: 国内の NLP 事情が、欧米とは違う、ということはわかりましたが、「左右脳交流・全脳学習型 NLP」(すなわち、「北岡式 NLP」) が国内に広くひろまることは可能と思われていますか?

FAQ 34: 前号のメルマガの FAQ 33にあった「東海岸派 -> 西海岸派」への移行についてもっと説明していただけませか?

 

【他団体について】


FAQ 15: 他団体で資格認定を受けている受講者の扱いについて、教えてください。

FAQ 18: 国内の NLP は、どういう団体が始めたのですか?

 

【指導者育成について】


FAQ 26: 「FAQ Q26 後継者育成」について、説明してください。

FAQ 27: 告知内容から「後継者育成」の文言を消されたようですが。

 

【北岡社会文化論】


FAQ 12: 本メルマガの読者の方々に対して、特別メッセージがあるということですが。

FAQ 13: 先の「FAQ その二」にあった「戦前の日本的思考形態 vs 戦後の日本的思考形態」について、もう少し説明していただけますか。

FAQ 22: 「欧米的思考形態 (あるいは、戦前の日本人の思考形態)」と「現実を仮想現実化できる能力」が、どう繋がるか、教えていただけますか?

FAQ Q32: 北岡さんは、「欧米人の思考形態 vs 日本人の思考形態」は「戦前の日本人の思考形態 vs 戦後の日本人の思考形態」と置き換えられるとおっしゃっていますが、この意味で、「古きよき戦前の日本」の道徳教育について、コメントをいただけますか?

 

【読者感想】


FAQ 40: 「これが本物の NLP だ! 全 270 号」のメルマガについて、説明してください。

FAQ 19: 興味深いコメントを、ある方からもらったそうですが。

FAQ 25: 前回のメルマガの「FAQ その五」について、読者感想があったそうですが。

 

【その他】


FAQ Q41: 「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」に関して、実は、共同開発者がいるそうですが。

FAQ 31: NLP と、たとえば「マクロバイオティックス」等と関係していますか?

FAQ 23: 久しぶりに、ダレン ブラウンの動画を見たそうですが。

 

 


 

【2019/8/5 更新】


FAQ Q1: 本コース開講の意図を教えてください。

FAQ A1: 本コースの開講の私の意図は、1) 今後開講することがあったとしても、英語開講だけを考えていましたが、多くの人々から「もう自身のコースは二度と開講されないのですか」という質問を受けた、ことと、2) 今後、「オフィス北岡【2019年度】新サービス プログラム」を開講していく他のトレーナーを、一定数、どうしても「後継者」として育成したいと思った、というところにあります。

この私の「プラクティショナー資格認定コース」は、「文字通りこれっきり」で、かつ、私としては、このコースの参加者は「選別」したいと思っています。また、コースの内容・順序その他は、これまでの私のコースの枠を超えた極めてユニークなものとなる予定で、かつ、「後継者育成のための『ブートキャンプ』的な地ならし (基礎作り)」にしたいと思っているコースです。

 


FAQ Q2: 本コースは、本当に、北岡「最後」開催の「プラクティショナー コース」ですか?

FAQ A2: はい、そうです。

私は、「トレーナーズ トレーニング コース」等の少数の上位プログラムの開講は考えていましたが、「プラクティショナー」と「マスター プラクティショナー」コースの開催は、英語以外は、考えていませんでした。

ただ、2012 年に資格認定業界を離れた後、個人セッション コーチングに従事していた間に、「なぜ『大化けする』NLP 学習者が欧米では多いのに、国内ではほとんど誰も『化けない』のか」について、欧米人と日本人の思考パターンの「決定的な違い」を突き止めることに成功したので、このノウハウをプラクティショナー コースの冒頭で受講者に伝授したら (天才学習のベースができあがるので)、コース終了時には、欧米以上の頻度で「成功者」が生まれるであろう、という思いが徐々に強くなってきていました (この「欧米人と日本人の思考パターンの決定的な違い」は、欧米では「シリコンバレー系」のイノベータ生み出せるのに、国内では一人も生み出せていないことが原因になっている「失われた 50 年」(「北岡用語解説集」の「GAFA 文化」の項目 (http://www.kitaokataiten.com/glossary/#gafa) を参照)と深く関係しています)。

このため、このノウハウを教授する「完全バージョン」のプラクティショナー コースを 1 回だけ回して、世界基準を満たすような「伝説の打ち止め式」の講義を (記録は、収録ビデオになりますが) 後世のために残したい、という思いになった次第です。

 


FAQ Q3: 最後のコース開講から 7 年も経っていますが、「実力的」に大丈夫ですか? また、コース内容は、古くなっていませんか?

FAQ A3: 私は、資格認定業界を離れた後も、エグゼキュティブ個人セッション コーチング業界で「腕を磨き続けて」きていましたし、一連のワークショップも、継続的に開講してきていました。最近も、文字通り「国内最高峰」のコーチ認定団体の幹部の方々に社内ワークショップを開講させていただきましたが、このプロの方々から極めて高い評価を受けました。このワークショップの音声収録が以下にアップされています。

https://youtu.be/q-qcVTbX4bI

また、NLP の本当のすごさは、NLP が開発された 1975 年から共同創始者が袂を別った 1980 年までの 5 年間にあり、その後の NLP は、単に「希釈の歴史」を辿ってきているので、私が最後に業界にいた 2012 年から過去 7 年間の間に NLP テクノロジーが大いに進んでいる、といったことはありえません。

仮にもしそうだとしても、その間に私自身が独自開発したいくつかのテクニックこそ、「21 世紀の進化バージョンの NLP」である、と確信しています (そのうちの一つのテクニックについては、(3 年くらい前に東京でお会いしたとき) 共同創始者のジョン グリンダー氏から「欧米人も日本人も発見できなかったテクニックです。よくやりました」という評価を受けました)。

 


FAQ Q4: 北岡「最後」開催の「マスター プラクティショナー コース」の開催はありえますか?

FAQ A4: はい、「プラクティショナー コース」の後に、「完全バージョン」のマスター プラクティショナー コースを 1 回だけ回したいと思っています。

【編集後記: その後、「北岡最後開催のマスター プラクティショナー コース」の開催日程が、以下のように決定しています。

2020年 2/8 (土)、2/9 (日)、2/22 (土)、2/23 (日)、3/7 (土)、3/8 (日)、3/21 (土)、3/22 (日)、4/4 (土)、4/5 (日)、4/18 (土)、4/19 (日)】

 


FAQ Q5: 北岡「最後」開催の「プラクティショナー コース」の受講者として、どういう人々を考えていますか?

FAQ A5: これについては、上記で「このコースの参加者は『選別』したいと思っています」と述べたように、私は、「二極化」の受講者を募りたいと思っています。

一方の極の人々は「まったく NLP を知らない素人の方々」で、もう一極の人々は「NLP 業界もしくはそれに準じる業界のプロのプレゼンターの人々」です。

私は、拙著『5文型とNLPで英語はどんどん上達する!』(ダイヤモンド社刊) の 38 ページで「[素人が] ゼロから 60% のレベルまで進むことは、ごく短期間で可能である一方で、[玄人が] 99% から 99.9% まで進むことは、ゼロから 60% まで進む時間の何倍、何十倍もかかる場合がある」と述べさせていただきましたが (該当のページのスキャニングを http://www.taiten.co/archive/photos/nlp_syntax.pdf にアップしました)、北岡「最後」開催の「プラクティショナー コース」の受講者としては、この素人の方々と玄人の方々を同数くらい募りたいと思っています。

こうすれば、両極の人々とも、互いに教えたり学んだりできる、という利点も出てきます。

 


FAQ Q6: 北岡「最後」開催の「プラクティショナー コース」の受講者として、条件はありますか?

FAQ A6: FAQ5 でも指摘させていただいたように、受講条件は「ど素人の方々もしくは業界の玄人の両極の方々」になりますが、ただ、私から学んだ演習を「愚直に何年も自己適用し続けることができる」人々であれば、ぜひ歓迎したいと思います。

事実、私が英語を極めたのは、1988 年に NLP を学び始めた「後」であって、当時、私は小学館の「アンカー英和辞典」を愛用し、2,000 ページの全行に鉛筆で下線を引きました。この作業が、どれだけ反吐が出るほど苦しい作業であるかは、語学の専門家だけがわかると思います。

 

北岡が英語を極めたのは、1988 年に NLP を学び始めた「後」でした。
下の写真は、当時、北岡が愛用し、2,000 ページの全行に鉛筆で下線を引いた、
小学館の「アンカー英和辞典」の写真 (今も、現物が手元にあります)

 

NLP のような「天才を作る最高の方法論」は、たとえば 1 万時間以上の毎日の学習継続をする努力ができ、そのような持続力をもった人々のためにあるのであって、「三日坊主」や「耳年増」のためにあるのではありません。資格認定業界にいたとき、「私は努力が嫌いです。なので、(これは、あくまでも比喩ですが) 私の頭に電極を入れて、即外国語を完全に話せるようにしてください」といった「ありえない奇跡」を求めている人々がいかに多くいるか、ということを知り、私は、個人的には驚愕した次第です (中には、コース終了後 1 年経って再会した受講者の方に「先生から学んだことは、すべて忘れました。何も残っていません。でへ」と言われ、開いた口が塞がりませんでした)。

 


FAQ Q7: ご自身の「NLP の本家本元性」は、どのように「担保」されますか?

FAQ A7: そうですね、主に、3 点について言及することができます。

i) 私は、NLP 黎明期に、欧米で、NLP 四天王から、通訳なしに、延べ 13 年の期間にわたって、本物の NLP を直伝された唯一の日本人です。

ii) 2001 年に欧米から帰国した直後、私は、現在国内で NLP の重鎮とされている NLP トレーナー三人に「10 日間シークレット トレーニング」を開講しました。このうちの二人は、Google の「NLP」検索で、常に最上位表示される団体の代表の方々です。この方々から名前を出してはだめです、とは言われたことはないので、出してもいいのでしょうが、今まで、公の場では、公表してきていません。

iii) 私が教えた方々で「化けて」いる人々としては、某プロ野球チームのエースで、現在大リーグで活躍している投手のパーソナル コーチの方や「NLP と瞑想」のエリアで活躍されているコーチの方がいます。これらの方々の共通点は、「私のコースの資格取得にはあまり興味がなく」、「私のコースのコンテンツだけを自己習得された」後、「自分なりに、学んだノウハウを継続的に自己適用されている」ことだと思います。

イメージ的には、このような方々を、北岡「最後」開催の「プラクティショナー コース」から輩出させたいです。

なお、私の社内ワークショップを高く評価された国内最高峰のコーチ認定団体、「10 日間のシークレット トレーニング」を受講した三人の重鎮トレーナー、現在活躍されている私の以前のコース参加者等の具体名は、たとえば、メールで問い合わせていただけたら、「クローズドの形」で、言及させていただきます。

 


【2019/8/8 更新】


FAQ Q8: ご自身のこれまでのコース開講実績を教えてください。

FAQ A8: 私は、NLP 資格認定業界にいたとき、以下の数の資格認定コースを開講しました。

「NLP プラクティショナー コース」 12日間 26期 450名
「NLP マスター プラクティショナー コース」 12日間 16期 300名
「NLP トレーナーズ トレーニング コース」 10日間 3期 40名

このうち、「日本 NLP 学院」という団体の校長として、「プラクティショナー コース」を計 20 期、「マスター プラクティショナー コース」を計 13 期開講しました。残りのコースは、弊社の認定団体の NLP インテグラル アソシエーション開催でした。「トレーナーズ トレーニング コース」は、3 期とも、 NLP インテグラル アソシエーション開催でした。

なお、国内で、日本人として「NLP トレーナーズ トレーニング コース」を開講したのは、私だけです。

 


FAQ Q9: なぜ、少なくともこれまでは、本家本元の「北岡式 NLP」が日本で広く広まってきていないのですか?

FAQ A9: これは、非常に興味深い質問ですが、端的に言うと、「新北岡泰典メルマガ創刊号」で書かせていただいたことに起因していると思います。

「国内で通用している NLP は、極めて『日本化』されたものになっていて、本場のレベルの NLP が、創始以来 40 年以上経った今に至るまで、国内にちゃんと伝わってきていません。

その最大の理由は、『右脳的な NLP』だけが日本に紹介されてきている一方で、『左脳的な NLP』が欠落してきているからです。以下にある図式 (クリックすると、拡大します) は、最近の北岡のプレゼン資料から引用されたものですが、国内の『世俗化』した NLP には、これらの NLP の背景となっている思索家の要素は、ほぼいっさい反映されていません。」




私は、2001 年まで欧米に 20 年間滞在しましたが、その経験をもとにして言うと、NLP のような「急進的実践的心理学」を学習するに際して、「右脳的体感型 NLP」と「左脳的分析型 NLP」の局面の他にも、非常に重要なこととして、「左右脳交流・全脳学習型 NLP」の局面が存在しています。

左右脳交流・全脳学習」とは、右脳 (ざっくり言うと、無意識のことです) で体感したことを左脳 (ざっくり言うと意識のことです) で言語化する力を養い、その左脳的分析を右脳的体感的体験に落とし込むことによって、「左脳化 → 右脳化 → 左脳化」のプロセスを螺旋的に回していく学習法のことです。

「左脳的分析を右脳的体感的体験に落とし込む」ことの一例は、「新北岡泰典メルマガ第 5 号」でも言及した、苫米地英人氏の以下の逸話に示されています。

「すなわち、同氏が西洋人と屋内で話をしていたとき、風鈴とその音があったが、西洋にはその概念がないので、風鈴を認識することができず、その人の意識からも落ちていたが、「artificial ventilator (人工換気扇)」というふうに形容してあげた後、その人は初めて風鈴を風鈴として認識し始めた、ということです。」

同じく、「新北岡泰典メルマガ第 5 号」で、癲癇症の発作を克服するために脳梁切断の手術を受けた患者は、自分が感じていることの原因を言語化できなくなっているが、同じようなことが、程度の差はあれ、健常者の人々にも起こっていて、「右脳世界『だけ』に住んでいる人は、その五感の体験を適切に言語化できずに終わっている可能性が高く、逆に、左脳世界『だけ」に住んでいる人は、その世界を右脳世界に落とし込むことができず、体感から隔離された『耳年増』で終わっている」ということになるのではないか、と書かせていただきましたが、「左右脳交流・全脳学習」は、これらの弊害を克服できる学習法です。また、私は、この学習法が「イノベーション力育成法」になる、と確信しています。

私の見立てでは、「左右脳交流・全脳学習型 NLP」は、欧米では、「シリコンバレー文化」、「GAFA 文化」(「北岡用語解説集」を参照のこと) のもとになっている「カウンターカルチャー文化」 (「北岡用語解説集」を参照のこと) が可能にした学習法ですが、この文化が欠如している、「失われた 50 年」がある日本では、誰も「左右脳交流・全脳学習型 NLP」のような方法論があるということを知りませんし、また、そのような学習法自体が存在しうる、ということを夢に思うこともできなくなってしまっています。



なので、たとえば、「新北岡泰典メルマガ第 5 号」の「1.グリンダー式 NLP とバンドラー式 NLP の違いについて」の項目で、上記のような資料を使いながら、「NLP には、二つのルーツがあり、一つは『心理療法を起源』とした NLP [すなわち、「右脳的体感型 NLP」] で、もう一つは、『文化人類学・社会科学』を起源とした NLP [すなわち、「左脳的分析型 NLP」] で」あり、「二番目のルーツを代表しているベイツンにも、グリンダーにも、実は、左右脳・全脳学習の要素がある「ホーリスティック (全体的)」な教え [すなわち、「左右脳交流・全脳学習型 NLP」] が含まれている」と書かせていただきましたが、ベイツン、グリンダーの教えを継承した私が、どれだけ「左右脳交流・全脳学習型 NLP」を教えても、国内では「左脳的」としか理解されない状況が発生していました。

また、国内の「家元式の NLP 団体」の大部分は、バンドラー派ですが、私は、1995 年にドイツのミュンヘンで 1 ヶ月近くバンドラーの NLP トレーニングを受け、直接「NLP トレーナー」の資格認定を受けましたが、残念ながら、バンドラーからは「左右脳交流・全脳学習型 NLP」の局面を学べないという事実も、この状況に拍車をかけてきています。

ただ、私は、「カウンターカルチャー文化」の権化の心理学として 1975 年にカリフォルニア州サンタクルーズで生まれた「左右脳交流・全脳学習型 NLP」を社会に広めないかぎり、いつまでたっても日本人が「シリコンバレー文化」、「GAFA 文化」(「北岡用語解説集」を参照のこと) をモデリングしてイノベータを創出することができない、と思っていますし、さらにまた、日本人が「シリコンバレー文化」、「GAFA 文化」をモデリングするための有効な方法論は、「左右脳交流・全脳学習型 NLP」(すなわち、「北岡式 NLP」) だけである、という確信しています。

このため、今回「もう一回」だけ「北岡最後のプラクティショナー資格認定コース」を開講して、「本物の NLP」を初めて NLP 業界の外にも問うことで、少しでも「日本の再生・復興」に貢献したいと思った次第です。

 


FAQ Q10: 国内の NLP 事情が、欧米とは違う、ということはわかりましたが、「左右脳交流・全脳学習型 NLP」(すなわち、「北岡式 NLP」) が国内に広くひろまることは可能と思われていますか?

FAQ A10: NLP は、歴史的には、1975 年に、「心理療法の代替学派」として誕生していて、「カウンターカルチャー文化」のメッカの一つの「エサレン研究所」(「北岡用語解説集」を参照のこと) が提唱していた「コンテンツ バリバリ」のセラピーの「反面教師」として、クライアントの話をいっさい聞かなくていい「ニュー セラピー」として、爆発的に世界に広まりました (こういうふうに、クライアントの話をいっさい聞かなくても問題が解決される方法は、「『コンテントフリー』 (『北岡用語解説集』を参照のこと) のセラピー」と呼ばれていて、「本物の NLP」の最大の特長の一つとなっています)。

私自身、1988 年にグリンダー氏から NLP を学び始める前は、インド人導師の西海岸オレゴン州の「道場」で、セラピー、催眠、瞑想の修行をみっちり行いました。実は、国内の NLP の先生は、ほぼ全員ビジネス・成功哲学系に偏っていて、「深層心理」が理解できていて、人々の幼児期のトラウマ経験を扱えるような人がほとんどいないように見受けられることも、国内で「左右脳交流・全脳学習型 NLP」が広まっていない大きな理由の一つになっています。

そういうことで、1988 年の NLP 学習開始時から 2001 年の帰国時まで、私は、いわば、「失われた 50 年」がない「欧米的思考形態」をもって NLP を自己適用したので、「自己啓発難民」であった自分を「個人的天才」 (「各業界での第一人者」) に変容させることに成功し、その後、2002 年から 2012 年まで資格認定業界で教えていましたが、残念なことに、「失われた 50 年」がある「日本的思考形態」そのままでどれだけ NLP を学んでも、あまり効果がないことに、資格認定業界を出た後に、気づきました (「新北岡泰典メルマガ第 7 号」で言及した、数少ない「私が教えた方々で『化けて』いる人々」は、もともと、私が言う欧米的思考形態をもっていた方々のようです)。

幸いなことに、資格認定業界を出た後、ライフ コーチング個人セッション業界で自分なりに試行錯誤を繰り返す中で、NLP を自己適用して「個人的天才」になれる「欧米的思考形態」と、どれだけ NLP を学んでも「自己啓発難民」の枠から抜け出せない「日本的思考形態」の違いを「完全マッピング」することに成功しました。

(ちなみに、上記で、あえて「欧米的思考形態」という用語を使ってはいますが、実は、この思考形態は、戦前の日本人がもっていて、戦後の GHQ とマッカーサーが日本人から完全に奪い取り、その後「失われた 50 年」が生み出されることになったという歴史的経緯があります。ですので、「欧米的思考形態 vs 日本的思考形態」の対比は、「戦前の日本的思考形態 vs 戦後の日本的思考形態」と言った方が、的を得ているかもしれません。

ということは、実は、「北岡式 NLP」は、「戦前の日本文化の復興」を可能にさせる画期的方法論である、と言っていいかもしれません。私は、十代の頃から四十年間以上、ずっと自分は超左翼のヒッピーだと信じて疑ってきていませんでしたが、2 年前にある近しい方から勧められて英語で読んだユヴァル ノア ハラリ著『サピエンス全史: 文明の構造と人類の幸福』で、自分は、右も左もない「認識的拡張主義者」であることが判明した次第ですが、その意味でも、「北岡最後のプラクティショナー資格認定コース」(というよりは、むしろ、「北岡『業界外での最初で最後』のプラクティショナー資格認定コース」と位置づけられるべきコースです) は、NLP 業界を超えた社会全般に向けての「国内初のイノベータ育成コース」、「戦前の日本文化復興コース」として位置づけることができると信じています。

注: 『サピエンス全史』と「認識的拡張主義」については、「北岡エッセイその六:『「人類の歴史概観」(ビジネス ベストセラー書「サピエンス全史」) 書評』」を参照してください。)

ということですが、過去数年間で、「欧米的思考形態 vs 日本的思考形態」すなわち「戦前の日本的思考形態 vs 戦後の日本的思考形態」の完全マッピングに成功した私は、その差異を埋めることができる明示的テクニックとして、「瞬間的幼児退行」、「天命を知る」、「RPG ゲーム」、「曼荼羅フラクタル リエンジニアリング (MFR)」、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」その他の一連のテクニックを独自開発してきていて、これらのテクニックを「北岡最後のプラクティショナー資格認定コース」(すなわち「北岡『業界外での最初で最後』のプラクティショナー資格認定コース」) の冒頭で受講者に伝授したら (天才学習のベースができあがるので)、コース終了時には、欧米以上の頻度で「成功者」が生まれることは、ほぼ間違いない、と思っているところです。

注: 本メルマガの草稿を書いた後、「欧米的思考形態 vs 日本的思考形態」すなわち「戦前の日本的思考形態 vs 戦後の日本的思考形態」について、もっと解説する必要があるのでは、という指摘を受けました。これにつきましては、次号の「FAQ その三」で詳述させていただきたいと思いました。

 

FAQ Q11: 本コースのプログラムのコンテンツを教えてください。

FAQ A11: 私は、以前のプラクティショナーとマスター プラクティショナー認定資格コースでは、いつも 108 個のテクニックを教えていました。そのリストは、以下の資料にあります。

http://www.taiten.co/archive/download/nlp_108.pdf

ただし、「北岡最後のプラクティショナー資格認定コース」では、最大の眼目は、「欧米的思考形態 vs 日本的思考形態」すなわち「戦前の日本的思考形態 vs 戦後の日本的思考形態」の差を埋めて、国内初のイノベータを育成し、戦前の日本的思考形態に基づいた文化様式を復興することにありますので、私の過去のコースのコンテンツすべてをカバーするわけではない、ということと、またその必要もないことを、本 FAQ で、事前にお伝えしておきたいと思いました。

 

【2019/8/12 更新】


FAQ Q12:新北岡泰典メルマガ」の読者の方々に対して、特別メッセージがあるということですが。

FAQ A12: はい、特別メッセージを書かせていただき、PDF 化して、本メルマガの冒頭のロゴの直下の写真として、アップさせていただきました。このメッセージは、以下にもアップされています。

http://www.taiten.co/archive/kitaoka_mssg.pdf

よろしくお願いします。

 

FAQ Q13: 先の「FAQ その二」にあった「戦前の日本的思考形態 vs 戦後の日本的思考形態」について、もう少し説明していただけますか。

FAQ A13: 私は、FAQ10 で、戦後の GHQ とマッカーサーの 70 年以上の洗脳の結果、「戦前の日本的思考形態」が奪われていると指摘させていただきましたが、「戦後の日本的思考形態」を取っている現代の日本人は、ほぼ「思考停止状態」に陥りさせらているのではないか、と思うこともあります (鍋の中の水に浸かっている蛙は、徐々に水が沸騰していっても、一向に気づかない場合もあるのでしょうが、1981 年から 20 年間欧米にいた私は、その間、その鍋の外にいたので、どれだけ蛙が過去 40 年間危険な状態にい続けていたのかが、どうしても見えてしまうところがあります)。

ちなみに、船井総研の故船井幸雄氏によれば、戦後 GHQ が真っ先に行ったことは、(「大麻の非合法化」以外に) 「旧制高校の廃止」だったということです。私自身の理解によれば、旧制高校は、「自由思想」が育まれた教育現場だったので、GHQ が最初に解体対象に選んだのがこの教育制度であったことは、しごく理にかなっていたと思います。

私が「北岡 NLP」を通じて復興できると主張している「戦前の日本文化」とは、この旧制高校が戦前もっていた「自由闊達で、独立志向のある気風」である、と定義したら、わかりやすいのもしれません。

 

FAQ Q14: 本コースから、特に何が学べますか?

FAQ A14: 私自身、先の「FAQ その二」の中で述べさせていただいたように、「右脳的体感型学習」と「左脳的分析型学習」を超えた「左右脳交流・全脳型学習法」をコース受講者の方々に直伝することができます。さらに、本コースは、以下のことが完全習得できる、国内では極めて類を見ないコースになっているかと思います。

1) 上述のような、旧制高校が戦前もっていた自由闊達で、独立志向のある精神の育成
2)「基本人間コミュニケーション SRCF/C技能」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の完全習得
3) 自分の中にある無意識と交信し、無意識とラポールを形成する技能の完全習得
4) プレゼン/モデリング技能の完全習得 (これらの「本格的技能」の習得は、「マスター プラクティショナー コース」の機会になります)
5) 「メタ (「離見の見」) 思考力」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の強化
6) 「トレイサビリティ」 (「北岡用語解説集」と下記を参照) の技能習得
7) 「カリブレーション (観察) 力」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の技能習得
8) 「ユーティリゼーション (活用) 力」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の技能習得

ちなみに、本コースのことを Facebook 上で告知投稿させていただいたのですが、ある方がその私の投稿をシェアリングされて、「あ、これは、いかないとヤヴァイやつです。少なくとも NLP を学んだと言いたいなら、行っておかないと、潜りです」というコメントをされていますが、実に、実にうれしいことでした。

 

FAQ Q15: 他団体で資格認定を受けている受講者の扱いについて、教えてください。

FAQ A15: 今回は、極めて特別な、私の「最後の最後」の日本語での開催での「プラクティショナー コース」ですので、特別な「再受講費」等は特に設定されていませんが、すべての学習レベルにおいて、本コースの受講者のお一人お一人には、極めて意味深い、洞察が多い学びの場を経験していただけるものと、確信していますので、よろしくお願いします。

なお、コース紹介サイトには、「8/15 までのキャンペーン期間中は 10% 引き。さらに『プラクティショナー & マスター プラクティショナーコース』同時受講は 5% 引き」の規定があります。

また、実は、私のワークは、「トレイサビリティ」(ワーク内のデモ演習、あるいは、ある人が自分に対して行っているワークを一度見ただけで、頭の中で、すぐそのまま演習を「イメージング再生」して、かつ他の人に施術することができるような「再生、反復能力」のこと) を有している方々以外は、実際の私の生のワークを見ないと、本当の「生きた学習」はできないと思っています。

(この点に関しては、私は、「これが本物の NLP だ!」の第 98 号で、以下のよう書かせていただいています。

「振り返るに、グリンダー氏は、最近の国内のワーク中で、グレゴリー ベイツンやミルトン H エリクソンのような天才が、プリゼンまたはセッションをしている最中になぜそのとき当人が選んだ行動選択肢を選んだのか、を特定できることが彼らのモデリングにおいて最重要なことであると示唆し、しかしながら、それを特定するためにこのような天才をビデオ カメラで撮影したとしても、一台のカメラでは絶対無理で、その場にいる聴衆全員が映せるような複数のカメラが必要となってくる、なぜならば、このようなプリゼンターが選んだ特定の行動選択肢は、参加者の誰かのある特定の瞬間の (無意識的な) 反応に『逆反応』した上で選ばれていたかもしれないので、そのようなループの両方の当事者間の『相互呼応』を記録できないかぎり、なぜある瞬間に特定の行動選択肢が選ばれるかの特定は不可能でしょう、と付言されました。」)

なので、本来的には、実際の私のコースを受講していただくべきかとは思っていますが、たとえばですが、もしかしたら、NLP 業界ですでに重鎮になられている「大御所の先生」の方々で、諸々の理由から、私のコースに実際に参加することが難しい、等の場合は、「トレイサビリティ」もおもちだと思うので、ぜひビデオ収録の教材の購入をお勧めしたいと思っています。

ただ、FAQ13 にある、私の Facebook 上での告知投稿をシェアリングしていただけた方のコメントに対して、別の方が「後で『廉価』のビデオ教材を購入した方がいいのでは」という意味の投稿コメントもされているようですが、少なくとも、現時点では、ビデオ教材の価格は、コース受講費と同額になると考えています。

 

FAQ Q16: 「紹介体験セッション」について教えてください。

FAQ A16: はい、以下のキャンページ ページに、

http://www.taiten.co/archive/1908/campaign/campaign.pdf

8/15 までの期間限定で「NLP体験 短時間セッション(90min)」が、定価税抜 20,000 円のところ、特別受講費税抜「10,000円」でオファーされています。

これまでの FAQ で、「北岡 NLP」に興味をもたれた方は、ぜひこの「NLP体験 短時間セッション」を受講していただきたいと思いました。なお、この体験セッションでは、特別に、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を直伝させていただきます。

ご興味があれば、以下のページから、「体験型プログラム:短時間セッション」の項目を選択して、受講お申し込みをしてください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=absAmq

 


【2019/8/17 更新】


FAQ Q17: 「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」について語ってください。

FAQ A17: 本メルマガでもある程度まで語ってきていることかと思いますが、改めて、私が昨年秋に独自開発したこのワークについて語らせていただきます。

私は、2012 年に資格認定業界を離れた後、個人セッション コーチングに従事していた間に、「なぜ『大化けする』NLP 学習者が欧米では多いのに、国内ではほとんど誰も『化けない』のか」について、欧米人と日本人の思考パターンの差について研究してきていて、実は、4 年前に、その差を埋めるべく「現実という名の RPG ゲーム」という演習を独自開発しました。

この演習の効力は絶大と、今も思っていますが、私は、その後も、神経科学の研究に基づいて、「曼荼羅フラクタル リエンジニアリング (MFR)」といった演習も独自開発しました。

その意味でも、昨年秋に、「打ち止め」的なワークを開発した次第です。

端的に言うと、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、「クライアントの方は、その『最高の状態 (天命、ワクワク感、悟り、その他)』を永続的に保ちながら、今の人生を見直すことができ、人生の意味合いと景色が劇的に変わることになるワーク」である、と定義することができます。

ただ、7 月 29 日の「オフィス北岡『第二創業記念』スペシャル セミナー」でも、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の概要を、ホワイトボードで左脳的に説明させていただいたのですが、どうも、「それですべてがわかった」 (!) と思ったセミナー参加者の方が何人かいらっしゃったようです。

その後、個人セッションを受講されたセミナー参加者の方に「実際」に「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を施術させていただきましたが、「セミナーの時にわかったつもりでしたが、体感すれば、まったく違うということがわかりました」という、私には「驚愕すべきこと」をおっしゃっていました。

私は、もし左脳的にわかっただけで人が変わるなら、現在の 70 億人の人類は、とっくの昔に (仏陀が教えを説いた 2,500 年前に)、間違いなく全員、悟っていると思いますが、そんなこと (「意識が納得すれば、無意識が変わる」こと) は、断じてありえません (真理は「無意識が納得すれば、意識が変わる」ですが、このことを可能にするのが、「左右脳交流・全脳学習型 NLP」(すなわち、「北岡式 NLP」) です)。

「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、「GAFA 文化」、「シリコンバレー文化」 (要は「カウンターカルチャー」もしくは「西海岸文化」) に基づいてスティーブ ジョブスのようなイノベータを作り出してこれている欧米人の思考形態と、それができていない日本人の思考形態の違いを「完全マッピング」していて、60 年代からの日本人の「失われた 50 年」のギャップを即埋めることができるようになっています。

また、この「欧米人の思考形態 vs 日本人の思考形態」の構図は、実は「戦前の日本人の思考形態 vs 戦後の日本人の思考形態」であることを、実は、本メルマガの前号の FAQ10 を書いているときに、発見した次第です。

私は、現在、60 年代からの「失われた 50 年」のギャップを埋める「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を実践しないかぎり、どれだけ日本人が NLP を学んでも、「何も変わらないだろう」という「シビア」な結論に、すでに達しています。

ちなみに、ある方から、「ピークのアンカーを自分で発火は上手くできず・・・という状態です」というコメントをいただいたので、私は、

「おっしゃっていることは、

『それこそが、舞台上の天才の役者のように玄人レベルまでにする必要のある「人生修行」である』

と集約できるかもかもしれませんよね。もしかしたら、これは、我ながら、名言かもしれませんね (笑)。

私には、この『人生修行の完遂』こそが『「究極」のオカルト パワー』だと思えます。多くの人が求めているように思える『超常現象』、『超能力』は、これに比べたら、単なる『大人のおもちゃ』(笑) ですね。また、まさしくこれを可能にするのが、『ピーク エクスペリエンス体感ワーク』ということになります!」

とお伝えさせていただきました。

さらに、私は、「『ピーク エクスペリエンス体感ワーク』を 4 年以上継続的に自己適用する者は、『空海化』される」と主張してきています。

この意味合いは、幼児期のプログラミング群 (NLP で言う「世界地図」) が完成するのが 4 歳児くらいなので、単純計算すれば、「リバースエンジニアリング」の「クリアリング」 (「業 (カルマ) の浄化」) に必要な時間は 4 年かなと思っている、という意味で、かりにもしこの 4 年間の 「リバースエンジニアリングのクリアリング」が達成され、「真の純粋意識」を実現できたら、空海がもっていたとされる超能力だけでなく、上記の意味での「人生修行の完遂」も、達成されるだろう、ということです。

以上が「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の解説ですが、本メルマガの読者でも、強い興味をもたれる方々も多くいるはずと願っています。

 


【2019/8/22 更新】


FAQ Q18: 国内の NLP は、どういう団体が始めたのですか?

FAQ Q18: 「GAFA 文化」、「シリコンバレー文化」のルーツを知っている日本人が少ないのと同様、いやしくも世界的に広く認知されている「実践的コミュニケーション心理学」である NLP を学習している方々が、認定団体の教えていることだけを鵜呑みして、「実際のルーツ」を調べようとしないのは、私には、意味不明です (たとえばですが、1980 年頃までにはグリンダーとバンドラーは仲違いして袂を別った、とか、バンドラーが娼婦殺人事件で裁判にかけられ、(陪審員全員を催眠に入れて?) 無罪を勝ち取った、というような「裏話」は、英語の Wikipedia 等で、欧米では周知の話ですが、なぜそういう「歴史的事実」を、国内の団体は顧客に伝えないのか、これも、私には意味不明です)。

ということですが、私のもっている情報では、日本に初めて NLP を紹介したのは、「スイル」というスコットランドの女性の方です (私は、この方とは面識がありません)。この方は、バンドラーから「日本と韓国のリチャード バンドラー」という称号を得ているはずです。

私が英国にいたとき、1980 年の後半だったと思いますが、(日本から送付された) ボイス社のパンフを通じて、同社がすでに NLP 資格認定コースを開催していた、と記憶しています。

実は、私が日本にいなかった 90 年代に、EST という (80 年代初めに私がフランスのパリで勧誘されて実際に参加した 10 日間の合宿ワークで「極めて醜悪」だと思った) 「最後のセラピー」を実践していた団体から派生した「ライフダイナミックス」という国内団体が主催していたセミナーで、(おそらく「過呼吸」等で) おかしくなったセミナー参加者が、毎日のように救急車で運ばれ、そのために、これがきっかけで、国内では、「自己啓発 = やばい」というレッテルが貼られ始めた、と聞いています。

実は、大手の NLP 団体の少なくとも一つの代表が「ライフダイナミックス」出身である、と聞いています。

また、現在の NLP 団体の多くの代表は、「ナポレオン ヒル」のプロモーション団体を出身母体としています (FAQ7 で言及した、私がシークレット トレーニングを開講した「三人の大御所トレーナー」にも、この団体出身の方がいましたし、上述の老舗の NLP 団体の先生も、この団体から出向されていた方だと理解しています。さらに、私が所属していた認定団体の社長も、この団体の出身でした)。

ということで、「ライフダイナミックス」とも「ナポレオン ヒル」のプロモーション団体とも、いっさいなんらの関係もない NLP が、国内では、こういう団体出身の先生がたによって「『偏向』した形」で教えられているという事実にも、「欧米の本物の NLP」が国内では、評価されない大きな理由の一つになっていると、私は思ってきています。

なお、今回は、「国内の NLP の歴史」という重要な事実を語る必要があったので、「あえて」団体の固有名詞を挙げさせていただきました。

 

FAQ Q19: 興味深いコメントを、ある方からもらったそうですが。

FAQ Q19: そうですね、以前私が校長をしていた認定団体 (日本 NLP 学院) 時のコース参加者の方で、その後、私の勧めもあって、ロバート ディルツとジュディス ディロージャ主催の NLP ユニバーシティ (NLPU) で実際に学ばれた方から、以下のメッセージをいただきました。

「北岡先生のさいごの資格コースはきっと成功されると思います。

と言いますのも、先生から教授いただいたプラクティショナーコースの内容が大変濃いもので、NLPUで受けたマスターの部分もカバーされていて、(英語で解釈する点を抜かすと)ほとんど苦労せずにすんなり頭に入ってきたからです。[以前受講した北岡コースで] 既習の事柄が多く、目新しい内容はあまりなかったように感じました。」

これで思い出したのですが、私が日本に招聘した NLP 共同創始者のジョン グリンダー氏と、アシスタント トレーナーとしての私は、2006 年に、国内で、トレーナーズ トレーニング コースを開催しました。

この際、コース受講者は、「『耳年増』が多く、基本演習がまともにできない」ことがわかってしまい、(私はその後該当の団体を離れたので、事情を知っている方から聞いたのですが) 翌年からのトレーナーズ トレーニング コースのレベルを落とし、レベルを落とした先は、私のプラクティショナー コースのレベル以下だった、という衝撃的な情報をもらいました。

私の最後開催の資格認定コースでは、欧米基準のレベルを落とすつもりはないですが (笑)、これは、「現在、60 年代からの『失われた 50 年』のギャップを埋める『ピーク エクスペリエンス体感ワーク』を実践」しさえすれば、この「失われた 50 年」のギャップが即閉じられて、その上で、「洗練された日本人」なら、必ず理解力が欧米人以上になるので、「本場の NLP」を学べさえすれば、欧米人以上の結果が達成しうる、と確信しているからです。

このようにして、70 年以上の戦後の GHQ とマッカーサーの呪縛から、いい加減目覚めないと、日本人は、欧米人から馬鹿にされて、搾取され続けるだけだと、心から思っています。

その時は、すでに来ていると思っています。

 


【2019/8/22 更新】


FAQ Q20: 「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」について、さらにコメントをおもちのようですが。

FAQ A20: そうですね。私が昨年秋に独自開発したこのワークについて、さらにコメントをさせていただきます。

私は、このワークは、「たとえ自分自身が過去に経験した参照体験がなくても、地道に自己適用を継続すれば、最短で 4 年間で、生まれたとき我々がもっていた『純粋意識 (本当の自分)』を達成させてくれるワークである」と定義しています。

言い換えれば、オルダス ハックスリーは、『知覚の扉』で、「縮小弁」である脳は、外界からの知覚入力情報をほとんどすべて遮断していて、我々が意識的に認識できるのは、その縮小弁の先から滴り落ちている一滴一滴の極めて限定された情報でしかない、と示唆していますが、人間は、「プログラミング群」 (NLP で言う「世界地図」、あるいは、俗に言う「人格」) が確立する四歳頃までには、「本当の自分」を忘れてしまい、「自分自身の世界から遮断されて」しまっています。

1960 年代から続いている「西海岸文化」 (「GAFA 文化」、「シリコンバレー文化」の源泉) の人々は、この「失われた自分」を、いわゆる「ドラッグ」で再獲得する生活様式を作り出したので、スティーブ ジョブスのイノベータや、未曾有の GAFA 級の超大企業を世に生み出してきていますが、これまで「失われた 50 年」のある日本では、そのことを達成できてきていませんでした。

ただし、「たとえ自分自身が過去に経験した参照体験がなくても、地道に自己適用を継続すれば、最短で 4 年間で、生まれたとき我々がもっていた『純粋意識 (本当の自分)』を達成させてくれるワーク」である「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」なら、必ずしも「ドラッグ」を使用しなくても、「失われた自分」を再獲得できる、と私は主張しています。

私は、独自開発した昨年の秋から、このワークを 100 名近くの方々に施術してきていますが、多大な効果を達成してきていると思っています。

ただ、最近、私のプログラムの受講に興味のあるクライアント方に電話相談させていただた時、私は「『ピーク エクスペリエンス体感ワーク』を 4 年以上継続的に自己適用する者は、『空海化』される」 (FAQ 17 を参照してください) ことについて言及した上で、「ただただ 4 年間実践を継続してください」 (FAQ 6「私が以前愛用した英和辞書」の写真を参照してください) と伝えたら、「それにいくらの受講料を払う必要があるのですか?」という質問を受けました。

私は、「貴方には、以前、すでに『ピーク エクスペリエンス体感ワーク』は施術ずみなので、実は、無料ですね」と答えさせていただきましたが、多くの人々は、(「英和辞書に下線を引く」ことに匹敵する) こんな簡単なことも「愚直」にできないということが、判明した次第です。

そのために、私は、「正当な対価」を得ながら、さまざまなレベルのクライアントの方々に、「定期的」に「『ピーク エクスペリエンス体感ワーク』の継続のし方」を教える必要がある、と思った次第です。

また、つい最近、エグゼキュティブ クライアントの優秀なビジネス研修講師へ個人セッションを開講する機会もあったのですが、この方へのセッション中に、幼児期の自分を癒し、「エンパワーメント (力の付与)」することを可能にする、さらに進化した具体的な方法を確立することに成功しました (私は、常に進化しているようです (笑))。

私は、誰でも、(経営、スポーツ、芸能等、どの分野でも) 超優秀な方々も含めて、最後に行き着くところは、このような「過去のトラウマの解除・清算・クリアリング」だという思いを、ますます強めています。

本ワークの「過去の書き換え」の部分のテクニックが洗練化されてきているので、ワーク効果はさらに強化されていると思っています。

 

FAQ Q21: 9 月開催の「北岡最後のプラクティショナー コース」のコース構成をお聞きしたいです。

FAQ A21: そうですね。私は、2012 年に資格認定業界を離れた後に、「失われた 50 年間」のギャップを埋めて、欧米的思考形態 (あるいは、戦前の日本人の思考形態) をまず身につけておかないと、どれだけ NLP を学んでも、なんらの変化も起こらないだろう、という結論に達しています。

(ちなみに、私にとっては、「欧米的思考形態 (あるいは、戦前の日本人の思考形態)」とは、要は、「現実を仮想現実化できる能力」のことです。)

なので、今回の「北岡最後のプラクティショナー コース」では、これまでの私のコースとは構成をガラッと変えて、第一モジュールでは、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」や「現実の RPG ゲーム化ワーク」のノウハウを、丸二日間かけて、受講者に完全習得していただこうと思っています。

第二モジュール以降も、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の復習の機会を設け、また、6 モジュール全体で学ぶ演習の数も、私の以前のコースよりもかなり少なくしようと思っていて、「量よりも質を重んじて」、また、一つ一つの演習を、柔軟に、場に合わせて使えるようなプラクティショナーを養成したいと考えているところです。

 

FAQ Q22: 「欧米的思考形態 (あるいは、戦前の日本人の思考形態)」と「現実を仮想現実化できる能力」が、どう繋がるか、教えていただけますか?

FAQ A22: 実はですね、歴史的に言って (大部分の日本人の方々には伝わっていないのでしょうか)、「GAFA 文化」、「シリコンバレー文化」の源泉としての「西海岸文化」 (要は、「カウンターカルチャー」あるいは「ヒッピー文化」のことです) には、印度哲学の要素がかなり入り込んでいます。

このことは、ビートルズのジョージ ハリスンが超越瞑想のグル、マハリシ・マヘーシュ・ヨギに傾倒していて、ハリスンはマハリシの講話に参加するためにビートルズの他のメンバーとともにインドに赴いたことに象徴されています。ポール・マッカートニーとジョン・レノンはマハリシの講話そのものが胡散臭いと思うようになり、途中で帰国してしまいますが、この「事件」がきっかけとなって、西洋のヒッピーが大挙して、東洋のグルを求めて、インド、カトマンズー、チベット等に押しかける流れがを作り出されました。私のインド人師匠のバグワンも、この流れに乗って、100 万人以上の欧米人の弟子を作りました。

で、私が過去に徹底的に研究したシャンカラチャリヤ等によれば、「真の意味で唯一『現実』と見なされるべきは『真我』(サンスクリット語で『アートマン』) だけで、現象界はすべて『マヤ』(『幻想』) である」とされています。

この立場は、NLP を学んでいる「物質的成功主義者」にはおそらく理解できない立場で、ここに、私の NLP が難解だと言われている理由の一つがあると思いますが、その人たちにとっては極めて残念なことでしょうが、「西海岸文化」 (「カウンターカルチャー」あるいは「ヒッピー文化」) の権化の心理学として生まれた NLP は、当然のことながら、この印哲の影響を色濃く受けています。

この証拠を一つだけ挙げさせていただきますが、それは、NLP では、「メタ ポジション」(「Witness」、「現象界を超えた視点としての観察者」) が主要モデルの一つになっている事実です。

ということなのですが、一つ私には、「究極の逆説」と思えることがあります。

日本人は、アニメ、RPG ゲームが得意とされていますが、興味深いことは、これらの「仮想現実」の中では、主役が何度も死んでは生き返ってきて、「リセット」することが可能なので、ある意味、「真剣度」が足りないせいか、「戦闘」や「ジェット機の操縦」の RPG ゲームに卓越したから、と言って、そのプレーヤーが、いわゆる「現実」の世界で、そのノウハウを使って、実際に戦闘国の傭兵になったり、戦闘機パイロットになる、といったケースは極めて数少ないと思います。

これは、「変わらないと思っている現実」からの逃避として、ゲームやアニメの世界を楽しんでいるからであるように思えますが、私には、欧米では、「現実を変えるためにゲームやアニメの世界使う、あるいは、NLP を学ぶ」傾向が強いように思えます。

それは、50 年間の「西海岸文化」 (「カウンターカルチャー」あるいは「ヒッピー文化」) の歴史をもとに、「いわゆる現実はいかようにも変えられる」と思っている人々が多い、ということを意味しています。

実は、私は、このような「欧米的思考形態」は「戦前の日本人の思考形態」に近かった、のではと、現在、考えていて、かつ、この思考形態こそが、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の実践者が獲得できるものです。

 

FAQ Q23: 久しぶりに、ダレン ブラウンの動画を見たそうですが。

FAQ A23: ダレン ブラウン (Darren Brown) は、英国のメンタリストで、Daigo の師匠です。

以前のコースで、私は、ブラウンの驚異的な Youtube 動画をコース受講者に紹介したりしていました。

つい最近、BBC を見ていると、偶然、ブラウンの動画 (「The downsides of positive thinking」) が放映されていることを知りました。

https://www.bbc.com/reel/video/p07c6sb6/the-downsides-of-positive-thinking

久しぶりにブラウンを見ましたが、髪の毛が薄くなっていて、歳を取ったように見えました。

この動画で、彼は、「自分がコントロールできるのは、自分の思考と行動だけで、他は、すべて、他人が自分をどう思うか、を含めて、外界は、いっさいコントロールできない」という、極めて興味深いコメントをしています。

NLP 的に言えば、このことは、「自分がコントロールできるのは、『4Ti』 (自分の思考) と『4Te』 (行動) だけで、他はすべて、他人が自分をどう思うか、を含めて、外界は、いっさいコントロールできない」ということになります。

実は、「『4Ti』 (自分の思考) と『4Te』 (行動) を自由自在にコントロールする」ことは、私にとっては、「『ピーク エクスペリエンス体感ワーク』実践者が空海化する」ということと同じ意味です (!)。

そして、私は、「4Ti (自分の思考) と 4Te (行動) 自由自在のコントロール」こそが「真のオカルト パワー」だと思っていて、実は、このことを達成することにおいてしか、「他人が自分をどう思うか、を含めた、外界をコントロール」しようとしている通俗的な「オカルト パワー」追求者の目的は、達せられない、とも思っています (これは、NLP を学んでいる「物質的成功主義者」の理解を超えているかもしれない、「究極の逆説」です)。

 


【2019/8/30 更新】


FAQ Q24: 9月14日(土)に開催される「北岡式プラクティショナーコース・エッセンシャルワーク」、特に、ワーク中に紹介される「天命を知る」ワークについて語ってください。

FAQ A24: 9月14日(土)に開催される参加費無料の「北岡式プラクティショナーコース・エッセンシャルワーク」は、9 月末開催の「北岡最後開催のプラクティショナー コース」の「前夜祭イベント」です。

特に、スペシャル ワークとして、デモ演習およびグループ演習として紹介される予定の「天命を知る」ワークは、私が数年前に独自開発した演習です。

数年前に、私はある方に、「肉体がまだ生きている間に、『「不死」の魂』を『顕現化』することを可能にする『実践的』心理学的ノウハウを明示化する科学」という意味で、「実践的顕魂学」を始めたい、と伝えたら、この方から、以下の三手順を明示化できますか、と質問されました。

1) 人間の魂の真の目的をどのように知るか、の明示化
2) その目的 (すなわち「天命」) に向かう明示的手順の定義
3) そこに達するための具体的な方法論の紹介と伝授

私は、この方に、1) と 2) の明示化は可能だが、3) の方法論は明示化できません、と伝えました。

その後、この方と懇親会としての食事に出かけ、オフィスに戻ってくるまでには、私の無意識は、その明示化の方法として、ごく簡単な演習を考案することに成功していました。

それ以降、多くの方々にこのワークを施術して、高評価を得てきていますが、今回、9月14日(土)開催の「北岡式プラクティショナーコース・エッセンシャルワーク」で、特別公開することを決めた次第です。

乞うご期待ください。

FAQ Q25: 前回のメルマガの「FAQ その五」について、読者感想があったそうですが。

FAQ A25: 私のエグゼキュティブ個人セッションのクライアントである医師の方から、次の感想をいただきました。

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いつもお世話になっております。

さて、今回のメルマガのFAQについて、Qに書かれていることで、NLPの全てをコンパクトにまとめられており、

同時にNLPの中核を一滴も漏らすことなく記述されている。

これだけの短い文章の中に「全て」が余すところなく網羅されており、驚異的内容で感嘆しました。

何が誤解されているか、難解なのかも記述されている。ここは解る人には解る内容ではあるが、この点がしっかり押さえてあり、

NLPが資格だ、テクニックだ、プレゼンテーション能力だ、とだけしか安易に考えている人たちには曲解され、誤解され、理解不能のところである。

しかし、NLPの究極とは何かが的確に表現されている。尤も、これだけ北岡先生が書かれてもさっぱりわからない人も多いかもしれない。

この世界はまさしく「仮想」「思い込み」「幻」「嘘」・・などであり、それは「この世界を俯瞰し」「メタから観て」「気づいており」

「witness/alertness/watchnessにいる」ことで体験できる。

尤も、常にこの状態にスイッチでき、あるいは常にこの状態を保もつ能力があるか否かは私の課題ではある・・・。

とにもかくにも、素晴らしい北岡先生の記述に真に驚嘆し、感動し、賛同した次第であり、北岡先生に弥栄を送りたい。

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また、9/14 には、「北岡式プラクティショナーコース・エッセンシャルワーク」(参加費無料)」が開催されますが、7/29 開催の 「オフィス北岡『第二創業記念』スペシャル セミナー」に関して、一人の受講者から、以下の感想をいただきました。

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久しぶりの「北岡泰典」は、やはり、「本物」で、現代の比類なき啓蒙者であると思いました。
これは、時代が変わっても、継がれていくべき、思想思考の「道」であり、継がれていくべき世界だと思います。

いま日本に蔓延している「似非NLP」「似非精神世界論」は、もう打破する時だと思います。
これらのものを使い信奉している世界がある限り、日本はいつまでも、世界からある意味見下され、ある意味いい様に使われるという、公平性のない立場に甘んじ続けなければいけません。

日本人が本来内在させている高貴で高潔な資質は、世界を脅かすものではなく、本来の在り様へと、導いていくものだと思います。

それらが、ごく自然にエレガントに、そして平和に穏やかに発現、実行される瞬間の来ることを心より臨みますし、それをさせることのできる方法として、「北岡NLP」が最も優れているもののひとつであることは、自明の理であるといえるでしょう。

そんなことを改めて思い出させてくれるセミナーでした。

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いずれの感想も、FAQ26 にあるような、私のまわりにすでにいらっしゃる、「私のワークを受けて、『自分の人生が変わった。成功した。ありがとうございます』と言ってくださる一定数の人々」からの感想ですが、「北岡最後開催の資格認定コース」を通じて、そのような人々の絶対数を多く増やしたい、というのが私の切なる思いです。

FAQ Q26: 「後継者育成」について、説明してください。

FAQ A26: そうですね。ある人からは、業界を離れて時間が経っているのに、「後継者育成」をすることには矛盾があるのでは、という意味の質問を受けたりしました。

実は、私は、1988 年から「グリンダー式 NLP」を習得し、30 年以上実践してきていますが、その中で、自分自身を「自己啓発難民」から「成功哲学者」に完全変容させた自負をもっています。

また、過去に、私のワークを受けて、「自分の人生が変わった。成功した。ありがとうございます」言ってくださる一定数の人々が私のまわりに実際にいます。

ところが、私の過去 40 年くらいの興味は、「最終的解脱」を達成し、かつ「その状態を NLP で永続化」させる、ということだったので、自己啓発系業界の人々の多くが求める「物質的成功」の実現のし方「そのもの」を教えてきていないので (ただ、意識の高い人々は、「精神的成功 < 物質的成功」ではなくて、「精神的成功 > 物質的成功」が当てはまるという事実が認識できる、と信じてきています)、かつ、私自身が物質的に目に見える形で大成功を収めてきていないので、私の「異次元のワーク」を受けて、実際に「化けた」一定数の、私をすでに知っている方々以外には、残念ながら、私の「すごさ」 (仮にあるとしてですが) は、文面とか、カジュアルに 1、2 時間私のワークに触れるくらいでは、わからないし、伝わらないと思います。

私は、「人間は、精神的豊かさを達成したら、遅かれ早かれ、物質界を超えた精神世界・悟りを求め始める」と信じていますが (私の場合、「求道者」になったのは 27 歳だったことが、そもそもの問題になっています (笑))、「精神世界・悟り」を求めている人であるなら、私のクライアントとして、100% 以上満足の行く指導をさせていただくことができると思っています。

偶然ですが、この FAQ の草稿を書いているとき、現在の私の個人セッションのクライアントの方で、精神的求道者の方が「アートマン」について質問され、私が、

「ヴェーダンタの人たちは、『チュリヤ (覚醒体、夢見体、熟睡体を超え第四の意識 (純粋意識))』について、『じっくり何も意識せずに熟睡した』と言えるということは、その熟睡体を見ている『純粋観照者』がいなければ、その言質は成り立たない、という極めて説得力のあることを言っています。

この『純粋観照者』は『Awareness (覚醒)』とほぼイコールで、『アートマン』とも実質的にイコールですが、そこにいて、『そこから Think from できたら、すべてを得ます』、つまり『不死を得ます』。」

とお伝えしたら、「私はチュリヤの状態に 24 時間アクセスしたいです。方法を知っていたら教えていただけませんか?」という質問が来ました。私の回答を、以下に引用させていただきます。

/////////////

最近の FAQ17 に、私は、以下のように書いたのですが、

 

「ある方から、『ピークのアンカーを自分で発火は上手くできず・・・という状態です』というコメントをいただいたので、私は、

『おっしゃっていることは、

「それこそが、舞台上の天才の役者のように玄人レベルまでにする必要のある『人生修行』である」

と集約できるかもかもしれませんよね。もしかしたら、これは、我ながら、名言かもしれませんね (笑)。

私には、この『人生修行の完遂』こそが『「究極」のオカルト パワー』だと思えます。多くの人が求めているように思える『超常現象』、『超能力』は、これに比べたら、単なる『大人のおもちゃ』(笑) ですね。また、まさしくこれを可能にするのが、『ピーク エクスペリエンス体感ワーク』ということになります!」

とお伝えさせていただきました。」

 

このことは、「24 時間アンカーリングをコントロールして、求める精神状態にアクセスし続けること」と関係していますが、実は、これが、貴方の、

「私はチュリヤの状態に24時間アクセスしたいです。
方法を知っていたら教えていただけませんか?」

への答えでもあって、「私が過去 35 年間習得、実践してきていること」すべてと、これまでに私が貴方に伝授していること、これから伝授されること、貴方が実践されること、すべてが、その答えです。

なぜならば、「チュリヤの状態」は「月」であって、「『私が過去 35 年間習得、実践してきていること』すべてと、これまでに貴方に伝授していること、これから伝授されること、貴方が実践されること、すべて」は、月を指し示している方法論としての「指」だからです。

/////////////

ということで、私としては、すでに、精神的にこのレベルまで達していると自負していますので、物質的成功の観点からはともかく、精神主義的観点から言って、私には、後継者を育成できるだけの実力と権威と権利がある、と思っている次第です。

 


【2019/9/7 更新】


FAQ Q27: 告知内容から「後継者育成」の文言を消されたようですが。

FAQ A27: そうですね。前号のメルマガでの FAQ26 で「業界を離れて時間が経っているのに、『後継者育成』をすることには矛盾があるのでは、という意味の質問を受けた」ことがある、と書かせていただきましたが、また、私が極めて優秀とみなさせていただいたある女性コーチの方から「北岡さんを含む他の人の後継者にはなりたくないです」と伝えられたこともありますので、現在、キャンペーン中の「達人向け 北岡泰典直伝 後継者育成 特殊プログラム」の名称を「達人向け 北岡泰典直伝 指導者育成 特殊プログラム」と変更させていただきました。

この方が、私の意図している意味合いが、私のサービスを提供したいと思っている方々に、より適切に伝わると思いました。

FAQ Q28: 「北岡最後のプラクティショナー コース」のコース構成について追加コメントがある、ということですが。

FAQ A28: はい、FAQ21 でもコース構成について語らせていただきましたが、さらに追加コメントをさせていただきたいと思いました。

FAQ21 でも示唆させていただきましたが、私は、昨年 10 月に独自開発した、欧米的思考形態と日本的思考形態の差から生まれた「失われた 50 年間」のギャップを埋めることができる「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」のノウハウをまず身につけないと、どれだけ NLP を学んでも、なんらの変化も起こらないだろう、という結論に達しています。

(ちなみに、私は、欧米に 20 年滞在していたとき、欧米的思考形態を、「帰納法」的に、長年にわたった試行錯誤の末、身につけることができたのですが、その思考形態を公式化し終わった今、後に続く国内の方々は、その思考形態を「演繹法」的に短時間で学習習得できるようになっています。)

私の意見では、通常、NLP を効果的に習得するためには、NLP 以前のセラピー、催眠、瞑想等の方法論を身につけておく必要がありますが、そういう「前 NLP 的方法論」を学ぶことなしに直接 NLP を学びに来る方々のために、私は、すでに数年前の時点で、このギャップを埋めることができるテクニックを開発しています。これらは、「プログラミングが存在することが実感できる『瞬間的幼児退行』」と「すべての日常的欲求は、一つの天命から生まれていることが体感できる『天命を知る』」の二つのテクニックです (「天命を知る」テクニックは、9/14 開催の完全無料イベントで、公開伝授いたします。乞うご期待ください)。

また、3 年前に独自開発した「現実という名の RPG ゲーム」は、NLP の演習を日常に落とし込む際に最重要となる「チョイス ポイント」のモデルを体感できるテクニックになっています。

結論としては、私は、「瞬間的幼児退行」、「天命を知る」、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」、「現実という名の RPG ゲーム」(最後の二つは、開発された順序とは逆になっています) の 4 つのテクニックを、この順序で完全習得しないと、本当の意味での NLP の革命的効果を実感できないし、それ以前の抜本的問題としての「三日坊主の克服」もできない、と考えています。

なので、今回の「北岡最後のプラクティショナー コース」の構成は、私の過去開催のコースとは、まったく構成を異にしていて、少なくとも全 6 モジュール中 3 モジュールでは、これらのテクニックの完全習得と、さらに「前 NLP 的方法論」のセラピー、催眠、瞑想等を実際に経験する場を設けることにしています。

私自身は、以前は、「プラクティショナー コース」で 44 個のテクニック、「マスター プラクティショナー コース」で 44 個のテクニック、「トレーナーズ トレーニング コース」で 20 個のテクニック、の計 108 個のテクニックを教えていましたが、私の最後開催のコースでは、必然的に教示されるテクニック数は、かなり少なくなります (ただ、NLP を教える際にいろいろな演習を知っておく必要も出てくると思いますが、そういう場合は、将来的に、私が認定したトレーナーから学ぶか、私の過去のフルバージョンの認定コースの収録ビデオを閲覧して学ぶことが可能になります)。

なお、「北岡最後のマスター プラクティショナー コース」の来年 2 月からの開催日程が決まっています。以下に日程があります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/post-29.html#master

ちなみに、原則的に、私は、プラクティショナー コースでは「人間コミュニケーション基本五技能 (SRCF/C)」を教え、マスター プラクティショナー コースでは「無意識との交信法と活性化法」を教え、トレーナーズ トレーニング コースでは、プレゼンとモデリング技法」を教えていました。私の過去の各コースの内容は、以下で参照可能です (これらのコース情報は、あくまでも参考情報です)。

http://www.jnlpa.jp/nlp/

FAQ Q29: 「北岡最後のプラクティショナー コース」から、受講生が特に学べる技能は何ですか?

FAQ A29: FAQ14 の「本コースから、特に何が学べますか?」の質問に対して、私は、8 つの技能習得エリアを上げさせていただいていますが、特に、

5) 「メタ (「離見の見」) 思考力」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の強化
6) 「トレイサビリティ」 (「北岡用語解説集」と下記を参照) の技能習得
7) 「カリブレーション (観察) 力」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の技能習得
8) 「ユーティリゼーション (活用) 力」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の技能習得

の 4 つのエリアは、いくら強調しても強調しすぎることはないと思います。

なお、5) 「メタ (「離見の見」) 思考力」は、「自分の枠 (既成概念、世界地図、思い込み) から出る能力」を意味しています。さらに、私のワークは、「無意識化されているトラウマ」を解消する「深層心理ワーク」なので、このリストは、以下のように補足編集ことができると思います。

5) 「自分の枠 (既成概念、世界地図、思い込み) から出る能力」の強化
6) 「トレイサビリティ (演習再生能力)」の技能習得
7) 「カリブレーション (観察) 力」の技能習得
8) 「ユーティリゼーション (活用) 力」の技能習得
9) 「観察力」と「活用力」に基づいた対クライアントの深層心理処理能力の育成

実は、これらの技能は、やはり、理想的には、収録ビデオではなく、実際に私と場を共有しないと、「どのように場で起こっていることに私がリアルタイムで反応し、かつ対応のし方を変えているか」は、体感しづらくなっています。

【編集後記: 上記に、「収録ビデオではなく、実際に私と場を共有しないと、『どのように場で起こっていることに私がリアルタイムで反応し、かつ対応のし方を変えているか』は、体感しづらくなって」いる、とありますが、しかし、私の経験では、「NLP 以前のセラピー、催眠、瞑想等の方法論を身につけて」いる方々、もしくは同等の「試行錯誤」を日々されている方々であれば、「トレイサビリティ」の能力が高いと期待されるので、このかぎりではないです。】

 

【2019/9/16 更新】


FAQ Q30: 「北岡最後開催のコース」では、欧米であった 60 年代風のハード セラピーは行われるのですか?

FAQ A30: これは、極めて興味深い質問です。

これにつきましては、私の回答としては、以下の理由から、同コースでは、60 年代風のハード セラピーは行われません。

1) 国内では、「吠える、泣く」といった激しいセラピーを行う物理的な場所を借りるのは難しいと思いますし、そもそもそういうセラピーは「奇異の目」で見られると思います。

2) 私は、首尾一貫して、NLP を学ぶ前に「前 NLP 的方法論」である催眠、瞑想、セラピー、変性意識等をある程度以上 (国内で難しいのなら国外で) 実践済みである必要がある、と主張してきています。

「北岡最後開催のコース」では、ハード セラピーは行われない予定ですが、しかし、催眠、瞑想の要素は、できるだけ多く取り込もうとは思っています。

3) 結論としては、「北岡最後開催のプラクティショナー コース」では、ハード セラピー、変性意識等の方法論の実践はありませんが、ただ、もちろん、ソフト セラピーはふんだんにあります (それが NLP セラピーだからです)。

ということですが、私が何年も、何万時間もかけて試行錯誤して、「帰納法」的に発見した「NLP をもっとも効果的に身につけ、実践」するための「暗黙的ノウハウ」を、「北岡最後開催のコース」で、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」、「曼荼羅フラクタル リエンジニアリング (MFR)」、「RPG ゲーム」等の「形式知的」演習で、「演繹法」的に、コース受講者に短時間で伝えることができるようになっています。

私自身は、ある人が、この演繹法的な形式知を先に知ってしまって、後で、体験的に催眠、瞑想、セラピー、変性意識等の方法論を実践しても、その習得効果が否定的に損なわれることはない、と考えています。なぜならば、「ホーリスティック (全体的)」な人間成長に必要なのは、あくまでも「左右脳の交流学習」であって、まず行う学習が右脳的なものなのか、あるいは左脳的なものなのかの順序は、あまり重要ではないと見ているからです。

さらに、将来的に、「催眠、瞑想、セラピー、変性意識等をある程度以上実践」しようと思っている方々にとっては、私の最後開催のプラクティショナー コースの、特に最初の 2 モジュールでの学習内容は、「決定的な学習経験」になることは、間違いないと思っています。

その意味では、すでに他団体等でプラクティショナー認定を受けている方々にとっても、「異次元の学習の場」になると思っています。

FAQ Q31: NLP と、たとえば「マクロバイオティックス」等と関係していますか?

FAQ A31: NLP の父の一人のグレゴリー ベイツンは、「生態学」に精通した文化人類学者で、思考形態の進化と自然界の進化を同一視していた学者です (ベイツンのこの主張は、最近の脳神経学者の「脳神経系統の進化と自然界の進化は等価である」の主張と相通じていると思います)。

なので、食生活の「ホーリズム (全体性)」を目指していると思われる「マクロバイオティックス」と NLP には親和性がある、というのが、西洋的な常識だと思っています。

いずれにしても、60 年代から 70 年代のヒッピー ムーブメント、カウンターカルチャー、ヒューマン ポテンシャル運動 (人間性回復運動) を背景として、ベトナム戦争が終結した 1975 年に生まれた NLP は、当時の「ホーリズム (全体性)」を求めたセラピー、精神世界その他の学派 (マクロバイオティックスだけではなく、ゲシュタルト、エンカウンター、呼吸療法、催眠療法、瞑想、トラスパーソナル心理学、禅、易経、道教、印哲、神智学、合気道、「レイキ (霊気)」、フェルデンクライス メソッド、アレクサンダー メソッド、ロルフィング、その他) とも相性がよく、最終的には相互に同じものを求めている、という事実の普遍的認識も、西洋では広くひろがっていると思います。

欧米では、当たり前の常識として、過去四十年以上にわたって、この辺の文化的背景認識を元に NLP が学習され、実践されてきている一方で、国内では「ビジネス NLP」だけが認められ、その他は「オタク NLP」と思われている事実は、国内に 60 年代からの「失われた 50 年」が存在していて、(おそらく、北岡式 NLP 以外には) スティーブ ジョブス級のイノベータを輩出できなくなっていることと、密接に関係していると思います。

FAQ Q32: 北岡さんは、「欧米人の思考形態 vs 日本人の思考形態」は「戦前の日本人の思考形態 vs 戦後の日本人の思考形態」と置き換えられるとおっしゃっていますが、この意味で、「古きよき戦前の日本」の道徳教育について、コメントをいただけますか?

FAQ A32: 私の最近の主張は、左翼と右翼を超えた「認識的拡張主義」にありますが (ふと気づいたのですが、「認識的拡張主義」と「左右脳交流学習法」は、私の中で、密接に関係しているようです)、その意味で、戦前の軍隊では、「大将、中将、少将、大佐、中佐、少佐」あたりの個々人の方々は、自分の確固たる立場をもち、それなりの個人主義性をもっていたようですが、戦後の日本の政治体制でも、会社体制でも、そのような個人性はほとんど失われていると思います。

私は、今の「GAFA 文化」の源泉は、1492 年にアメリカ大陸を発見した近代ヨーロッパ帝国の「認識的拡張主義」にあると、ユヴァル ノア ハラリ著『サピエンス全史』に影響を受けた上で、主張していますが、この「認識的拡張主義」が「古きよき戦前の日本」にはまだあったように思え、それが、戦後の GHQ とマッカーサーによって完全消失させられたと思っています。

船井総研の故船井幸雄氏によれば、戦後 GHQ が真っ先に行ったことは「旧制高校の廃止」だったということですが、旧制高校は、「自由思想」が育まれた教育現場だったので、GHQ が最初に解体対象に選んだのがこの教育制度であったことは、必然だったと思っています。

ご質問の「『古きよき戦前の日本』の道徳教育」については、儒教とも関係していると思いますし、私はつい最近右翼に転向したばかりの者なので (笑)、このことについては、今後の私の研究結果次第ということで、さしあたってのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

 

【2019/9/18 更新】


FAQ Q33: 9 月末開始の「北岡最後開催資格コース」受講申込者の方から興味深いコメントをいただいたそうですが。

FAQ A33: はい、受講申込者 (経営コンサルティング会社代表の方) の申込理由の一部を、ご本人の許可を得て、以下に、引用させていただきます。

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受講申込者の申込理由 (抜粋)

コンサルティングや事業経営をする中で私が痛切に感じているのは、もはや今までのようなファクトベース・ロジカル思考での戦略策定や新規事業開発では立ち行かないということです。そこで3年前にシリコンバレーに行きまして、SAPとスタンフォード大学のd.schoolでイノベーションの思考法であるデザイン思考を学び、日本に持ち帰って実際の事業開発や社員教育に活用しています。

デザイン思考を学び実践して気付いたのは、ファクトやロジックだけの左脳に偏った思考だけではなく、感性や無意識など右脳もフルに活用することで、左脳も右脳も脳を余すことなく使い切ることが重要であること、1人の脳だけでなく集合知を活かすこと、考えるだけでなくとにかく手を動かしながら素早く安く試行錯誤し続けることだということです。

今回、北岡先生のプラクティショナーコースの案内文やQ&Aを全て読ませていただき、私が現在抱いている問題意識や目指している方向性と非常に親和性が高いことを確信し、申し込みをさせていただきました。

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このコメントをいただいて、私は、これほど、「今、私のワークが必要とされている」ことを示している文章はないのでは、と思わせていただいた次第でした。

ということなので、以下のように、私の「宣言」をまとめてみました。

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北岡宣言

私、北岡泰典は、昨年秋に「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」という演習を独自開発しました。

この演習は、「GAFA 文化」、「シリコンバレー文化」を生み出した「欧米的思考形態」と戦後の GHQ 以降大衆洗脳されてきている「日本人の思考形態」の「違いを埋める」ことができる「決定的ノウハウ」です。

つまり、国内では、60 年代からの「西海岸文化」が欠如してきているので、「失われた 50 年」があり、これを埋めることができるのが、北岡の「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」になっています。

私は、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を体得、実践すれば、国内でスティーブ ジョブス級のイノベータを創出できる可能性が出てきていると深く確信しています。

なお、現時点でのビジネスの動きは、「GAFA 文化」、「シリコンバレー文化」の「西海岸派」に向かっていることは明らかであり、一時期の MBA 系等の「東海岸派」の従来の方法論から脱皮しようと試行錯誤されているコンサル、コーチ等のプロの方々も数多くいると思います。

北岡ワークの最大の USP は、「西海岸文化」の権化の心理学として 1975 年にカリフォルニアで生まれた NLP をベースにしている点であり、それに加えて、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」に象徴されるように、「左右脳交流学習法」を教えることができる点にあります。

左脳もしくは右脳のどちらかが強い先生は多くいると思いますが、その交流を教えられる人となると、私は、ほとんどいないと、思ってきています。

以上のような「未曾有の教育法」に強い興味をもたれるプロのコーチ、コンサルの方々が、数多くいらっしゃると存じています。

よろしくお願いします。

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この受講者コメントと「北岡宣言」で、9/28 開始の北岡最後開催コースへのプロの方々の参加が増えることを切に祈っています。

コース紹介ページ: http://www.jnlpa.jp/nlp/post-29.html

よろしくお願いします。

【編集後記: 「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、北岡最後開催プラクティショナー コース」の第一モジュールと第二モジュールで、徹底的にノウハウ解禁・伝授されます。詳しくは、「FAQ 28: 「北岡最後のプラクティショナー コース」のコース構成について追加コメントがある、ということですが」を参照してください。

また、FAQ33 にある「『東海岸派 -> 西海岸派』への移行」については、下記の FAQ34 にある解説を参照してください。

下記の FAQ36 にあるプラクティショナー コース マニュアル「前書き」も興味深いと思います。】

 

【2019/9/22 更新】


FAQ Q34: 前号のメルマガの FAQ 33にあった「東海岸派 -> 西海岸派」への移行についてもっと説明していただけませか?

FAQ A34: 私は、個人的には、MBA 系の論理的思考形態は「東海岸派」であり、GAFA 系の直感的思考形態は「西海岸派」であると思っています。

事実、2005 年頃、私は、当時も現在も国内最大大手の MBA 運営会社の子会社に対して、別の方が教えていた「EQ (Emotional Quotient、情動指数)」とのパッケージで NLP の講座をもてないか、ということで、プレゼンをさせていただいたことがあります。

このプロジェクトは、結局は、うまくいきませんでしたが、後で会社の担当者から、「私どもの教育は東海岸派ですが、北岡さんの方法論は西海岸派なので、気風が合わないので、お断りさせていただきました」という、実に象徴的なことを伝られました。

当時は、私は、いわば「悲哀を味わった」わけですが、時代は移って、十数年後の現在は、というと、GAFA、スターバックスを含め、現代社会の「精神的インフラ」を創出している世界的企業は、主として、西海岸派に移ってきている事実は、極めて興味深いことだと思っています。

もちろん、「西海岸文化」あるいは「カリフォルニア文化」あるいは「カウンターカルチャー (対抗文化)」の元になっている「ヒッピー文化」の権化の心理学として、カリフォルニア州サンタクルーズで 1975 年に生まれた NLP は、バリバリの西海岸派で、個人的には、GAFA 文化の心理学的基盤を構築してきていると言っても過言ではないと思っています (この私の見立ては、今後、私自身が「再度」海外進出する際、欧米人の専門家の方々の意見を聞いていく過程で、間違っていないことが証明されるのでは、とは思っています)。

ちなみに、GAFA 文化と近い分野として、現在、国内では、「ティール組織論」が広く研究されていますが、このモデルは、トランスパーソナル心理学者のケン ウィルバーに影響されています。

私自身、もし 1988 年に、「グリンダー式 NLP」に出会っていなかったら、間違いなく、トランスパーソナル心理学者になっていたのですが、1988 年以降、NLP の研究と実践に時間を割いてきていたので、ウィルバーの後期 (ざっくり言って、1988 年以降) のワークはこれまでの私の研究対象外でしたが、処女作の『意識のスペクトル』(この翻訳者は、かの吉福伸逸氏です!) を含め、ウィルバーの前期のワークは、かなり深く研究しました。事実、1989 年に私はロンドン市の「School of Hypnosis and Advaced Psychotherapy (催眠と上級心理療法スクール)」を卒業したのですが、そのときの卒論はウィルバーの『アートマン プロジェクト』(この翻訳者も吉福氏です) についてでした。

ということで、私は、GAFA 文化と密接に関係した NLP およびトランスパーソナル心理学を、三十余年にわたって研究・実践してきている古参ですが、この三者を相互に有機的に結びつけながら語り、分析できる研究家は、MBA 業界にも、NLP 業界にも、トランスパーソナル心理学業界にもいない、と思っています。

この「インテグラル性 (有機的全体性)」と、FAQ33 で言及させていただいた「北岡ワークの最大の USP は、(中略)『左右脳交流学習法』を教えることができる点にあります。左脳もしくは右脳のどちらかが強い先生は多くいると思いますが、その交流を教えられる人となると、私は、ほとんどいないと、思ってきています」という私の主張には、密接な関連性があります。

ちなみに、北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」、「NLP プラクティショナー 通信コース」ともども、会社経営者の方々を含めて、コーチあるいはコンサルのプロの方々が受講を決められています。

その意味で、FAQ5 で、私は、「私は、『二極化』の受講者を募りたいと思っています。一方の極の人々は『まったく NLP を知らない素人の方々』で、もう一極の人々は『NLP 業界もしくはそれに準じる業界のプロのプレゼンターの人々』です」と述べされていただいていますが、この「二極化」が図れるコースになるのでは、と、今から楽しみにしています。

 

FAQ35: 割愛させていただきます。

 

【2019/9/26 更新】


FAQ Q36: 明後日から開講のプラクティショナー コース マニュアルの「前書き」を書かれたそうですが

FAQ A36: はい、これは、私の個人的な思いと改めての宣言が含まれていると思うので、以下に、このマニュアル前書きを全文引用させていただきたいと思いました。

* * * * * * *

プラクティショナー コース マニュアル「前書き」

NLP インテグラル アソシエーション代表の北岡泰典が開講する、アソシエーション認定の本 12 日間 NLP プラクティショナー コースの参加者の方々は、「NLP 四天王」から直接正式トレーニングと認定を受けている北岡から NLP の「ルーツ」に最も近い NLP のテクニック、技能、知識を獲得することができます。

本コースは、NLP の基礎理論と実習を修得し、NLP を実践するための技能と知識を習得するためのコースです。コース参加者は、「効果的なコミュニケータ」になるための最低必須条件となる諸技能を習得することができます。「NLP プラクティショナー」資格は、その必須テクニックをマスターした者に送られる資格です。

北岡が最後にプラクティショナー コースを開講したのは 2012 年で、その後「ライフワーク個人セッション」ビジネスに従事していました。その間、北岡のクライアントの方々が「NLP の現実世界への落とし込み方わからない」と頻繁におっしゃるのを聞き、初めて、欧米の NLP 学習者と日本の NLP 学習者の間に決定的な思考形態の違いがあることに気づきました。

その後、この思考形態の違いを克服するために、「現実の RPG ゲーム化」、「曼荼羅フラクタル リエンジニアリング (MFR)」その他の演習を独自開発してきていましたが、最終的に、昨年秋に「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」という演習の独自開発に成功しました。

この演習は、「GAFA 文化」、「シリコンバレー文化」を生み出した「欧米的思考形態」と戦後 GHQ 体制下から定着してきている「日本人の思考形態」の「違いを埋める」ことができる「決定的ノウハウ」です。つまり、国内では、60 年代からの「西海岸文化」(実は、この権化の心理学が NLP です) が欠如してきているので、「失われた 50 年」があり、これを埋めることができるのが、北岡の「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」になっています。 北岡は、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を体得、実践すれば、国内でスティーブ ジョブス級のイノベータを創出できる可能性が出てきていると深く確信しています。なお、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」で達成できる思考形態は、日本にはこれまでなかった「左右脳交流型学習」であると言えます。

また、北岡が過去に開講したコース受講者で、いわゆる欧米的学習を身につけていた少数者は「人生の成功」を収め、他の方々は成功されなかったということになりますが、北岡は、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を身につけた日本人なら誰でも、欧米級の「人生の成功者」になれると、今、考えています。

言い換えれば、北岡自身は、欧米に 20 年いて、欧米の学習法を無意識的に身につけていたので、資格認定業界にいたとき、口で説明していませんでしたが、その左脳的説明ができるようになったのは、2012 年以降、業界の外にいたからに他ありません。

昨年の北岡の大発見をもとに、今回、北岡は、「最後の資格認定コース」を開講する決意をしました。本コースでは、受講者は「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を完全習得し、かつ他の人々にも施術できるノウハウを完全直伝することになります。

すなわち、本コースは、真の「NLP を使える実践者」育成コースです。

このことによって、NLP を学んで「人生の成功」を収めることができる思考形態が国内でも確立して、そのことによって、日本全体が活性化されることの一助になることを切に願っています。

 

【2019/10/15 更新】


FAQ Q37: 10/12、10/13 のコース 第一モジュールは、台風の影響で、キャンセル・順延されたそうですが。

FAQ A37: そうですね。実は、私が、以前、NLP 12 年間資格認定コースを開講していたとき、台風を含む自然災害その他の理由で週末のモジュールがキャンセルされたことは、一度もありませんでした (!)。

(ちなみに、一度、福岡開催のコース中に、帯状疱疹にかかってしまい、それこそ死ぬ思いをしましたが、ちゃんとモジュールの講義は恙無く開講いたしました。)

これは、私が単にラッキーだったこともあるのでしょうが、以前は、鉄道各社の「計画運休」という制度がなかったことも理由の一部になっていたと思います。

今回も、「結果論的」には、東京都内への台風の影響はそれほど甚大ではなかったと私は個人的には認識していますが、実際に 10/12 に鉄道各社の計画運休が実施された以上、開講するという選択肢は、物理的にありえませんでした。

コース受講者の方々には、ご迷惑をかけることにはなってしまいましたが、一方では、第二モジュールが延期になったことにより、私の直伝ラストとなる、今回の特別な「プラクティショナー コース」に、さらにできるだけ多くの人々に参加していただくことが可能になったのでは、と、現在、考えているところです。

ということで、お詫びの印とともに、次回のモジュールまで間が空くため、自己学習用の教材として、「これが本物の NLP だ!」全 270 号 (1,647 ページ) を陳謝恩典として特別に謹呈させていただくことにいたしました(他では入手できない超レアな極秘テキストです)。

この恩典教材の謹呈対象は、現在、コース受講されている方々、および第二モジュールからの途中受講のお申し込みの方々となります。

現在、「これが本物の NLP だ!」は、第 18 号から第 270 号まではネットで閲覧できない状態になっています。

http://www.taiten.co/magazine/old/

コース第二モジュールからの途中受講制度 (「受講費割引オファー」もあります) については、以下のページを参照してください。

http://www.taiten.co/campaign/

FAQ Q38: 改めて、開講済みの第一モジュールと順延された第二モジュールの意義について、語ってください。

FAQ A38: 今回のコースの受講者数は「中規模」ですが、私は、第一モジュールと第二モジュールで受講者の徹底的習得を目指している、私が昨年秋に独自開発した「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、真の意味で「革命的なワーク」と思っていますので、このモジュールの 2 週間の順延を「活用」して、できるだけ多くの方々に実際にこのワークに接していただきたいと思っています。

もともと、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の完全学習には、第一モジュールと第二モジュールの 4 日間を費やしたいと思っていましたので、また、第二モジュールから NLP の人間コミュニケーション基本技能 (「SRCF/C」等) を伝授することになっていますので、第二モジュールからの途中受講は、(第一モジュールのビデオ教材が恩典謹呈されることから言っても) 「学習の遅れ」を取ることは、ほとんどないと、考えています。

第一モジュールと第二モジュールで「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を伝授する意味合いは、何度も示唆してきているかとは思いますが、このワークは、「欧米での NLP 学習者の NLP を学んで大化けする『マインドセット』(思考形態) を完全マッピング」して、日本人の方々にそのマインドセットを短時間で身につけることを可能にしたものなので、このワークを習得しないと、どの NLP テクニックを学んでも、大きな効果を得られないようになっています。

なので、私が過去に通常プラクティショナー コースで教えていた数多くの NLP テクニックは、第三モジュール以降で伝授されるようになっていますので、この意味から言っても、また、特別受講割引も提供されてもいますので、第二モジュールからの途中受講者は、「得るものは多くとも、失うものは少ない」と思っています。

以上が、第一モジュールと第二モジュールの意義です。

FAQ Q39: 今回のコースの資格団体について、改めて説明してください。

FAQ A39: 今回のコースの資格認定団体は、「NLP インテグラル アソシエーション」で、コース修了者には、「NLP インテグラル アソシエーション認定プラクティショナー資格認定書」が授与されます。

なお、今回のプラクティショナー コースは、NLP インテグラル アソシエーション第七期コースですが、北岡自身の通算としては、第 27 期目のプラクティショナー コースとなります。

また、来年開講予定の北岡最後開催のマスター プラクティショナー コースは、NLP インテグラル アソシエーション第四期コースですが、北岡自身の通算としては、第 17 期目のマスター プラクティショナー コースとなります。

FAQ Q40: 「これが本物の NLP だ! 全 270 号」のメルマガについて、説明してください。

FAQ A40: 「これが本物の NLP だ!」は、2003 年 10 月に創刊された私の「オンライン ニューズレター」です。

2004 年 6 月配信の第 17 号までは第三者の方が発行者でしたが、 2004 年 7 月の第 18 号からは、私が発行者になりました。その後 2013 年 2 月に配信された第 270 号までを「これが本物の NLP だ! 旧版」として、 2013 年 3 月から「これが本物の NLP だ! 新版」と名前を変えて、本年 7 月まで計 133 号を配信しました。

ということですが、旧版の第 1 号から第 17 号までと、新版の 133 号は、以下で閲覧可能ですが、

http://www.taiten.co/magazine/

旧版の第 18 号から第 270 号までは、現時点では、非公開になっています。

この非公開資料を、今回の台風によるモジュール キャンセル・順延に関連したこの恩典教材として、現在コース受講されている方々、および第二モジュールからの途中受講のお申し込みの方々に、特別謹呈させていただくことになった次第です。

旧版の第 18 号から第 270 号までの期間は、私が資格認定業界で認定コースを開講していた時期ですので、内容的には、「脂の乗り切った北岡泰典の書物」ということになります。

また、この教材の内容は、北岡の実際のワークを知らない人には「左脳的読み物」としか読めないですが、ある程度以上北岡のワークを知っている方々からは、「これほどおもしろい読み物はない」という感想をいただいています。

これは、主に、北岡が書く左脳的文章は、ほぼすべて、北岡自身の五感の体感ベースになっているので、その五感の体感を共有できなければ、単なる「左脳だけの字面の教材」で終わり、共有できていれば、「左右脳交流学習教材」となる、ということが理由になっています。

 

【2019/10/19 更新】


FAQ Q41: 「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」に関して、実は、共同開発者がいるそうですが。

FAQ A41: 私は、サイトとメルマガでは、これまで「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、私が昨年秋に「独自開発」した、としか言ってきていないと思いますが、実は、共同開発者の方がいました。この方は、催眠・隠秘学等に興味をもたれた整形外科医の方で、昨年秋に私のマーケティングに協力していただけていた方です。

サイトとメルマガ上ではともかく、私は、実際のワークもしくは個人セッションで「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を施術するときは、常に「必ず」、「整形外科医の方と『共同開発』した」と伝えてきています。

これは、この共同開発者のおかげで、私は、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」のベースになっている、ある NLP の学派のテクニックを知るようになったからであり、さらにまた、私は「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、全人類に貢献できるものだと思っているので、この共同開発者の方に心から感謝していているからです。このため、共同命名したテクニック名も、感謝の印として、そのまま使わさせてきていただいてきております。

ということで、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、厳密な意味では、私の独自開発ではないことを、ここで明確化させていただきたいと思いました。ただ、「Think of vs Think from」の観点、神経科学的分析等の、テクニックに対する理論的意味づけは、まったく私独自なものとなっています。

FAQ Q42: 北岡最後開催のプラクティショナー コースの第二モジュール以降の講義スタイルを示す収録ビデオがあるそうですが。

FAQ A42: 現在、私は、同コースの第一モジュールの収録ビデオを、編集の目的で何度か閲覧していますが、本メルマガの第 18 号で以下のように書かせていただいた、デモ演習ワーク中に私が実際に「カリブレーション (観察)」と「ユーティリゼーション (活用)」をしている場面は、極めて重要な「学習教材」になりうる、と思いました。

* * * * * * *

「[コース第一モジュールの] 1 日目から、従来のプラクティショナー コースでは教えることはなかった、私が演習中にリアルタイムで何を考え、何に注目しながら対クライアント対応をしているかの、『パターン中断』を含めた『北岡式介入プロセスの見える化』を教えています。このレベルの講義は、国内の他の NLP トレーナーには達成できない、と思っていますし、私自身、このような「私の講義のし方の見える化」は、これまでは、トレーナーズ トレーニング コース レベルでしか教えてきていません。

このノウハウの開示は、通常は『ハイレベルすぎる』と見なされるべきですが、戦後マッカーサーと GHQ に完全洗脳されてきていて、『完全思考停止状態』に陥っている日本人の方々が、このようなノウハウを『帰納法的』に、試行錯誤しながら発見できるとはとうてい思えない以上、『演繹法的』に、当初から法則を教えるしか道はない、という結論に達した次第です。

このため、本コースに参加する受講者であれば、本来獲得に何十年という時間を費やすべき種類のノウハウを超短時間で身につけることができるという大きなメリットがある一方で、プロの方々は、自分が行っている天才的行動を意識化するためのツールを獲得し、かつ、通常は、経験則的にしか行えない『技術移譲』のプロセスを見える化できる、という、他では絶対得られないメリットがあります。

ということで、本コース (特に、第一と第二モジュール) は、NLP 初心者の方々にも、業界外のプロの方々にも、学ぶことが非常に多いコースになっていると思います。実は、個人的には、私の NLP 競合者の方々にも学んでいただき、国内の NLP の業界のレベルアップの一助にしてほしい、と思っています。」

* * * * * * *

ということで、以下に、「クライアントのノンバーバル (非言語的) 行動・表現を適切にカリブレートすることの最重要性について」の 動画「その一」および「その二」を、1 週間の期間限定で、限定公開アップさせていただいたので、どうか、閲覧していただけたら幸甚です。

「動画その一」https://youtu.be/ULPIq8JiR7I

「動画その二」https://youtu.be/55q-xDBezEA

これらの動画を見られたら、私が「いかに異次元の NLP を教えているか」が、わかると思います。

また、このような「演繹法の教え方」をしないかぎり、日本人は、今後絶対変わらないであろう、という確信のもと、通常は、トレーナーズ トレーニング コースでしか教えないような「トレーナーが何をしているかを見える化」する講義スタイルを、本「プラクティショナー コース」の (10/26、10/27 に順延された) 第二モジュール以降も、続けることにしました。

この「演繹法の教え方」、「見える化」の講義スタイルが満載された本資格コースは、文字通り、歴史に残る内容になると思っています。

収録ビデオでの学習も可能ですが、実際に「生きた場」での「エネルギー共同生成ワーク」に参加されて、「奇跡」を直接体感していただきたいという思いです。

何卒よろしくお願いします。

なお、特別に、以下の「GAFA (西海岸派) vs MBA (東海岸派)」が論じられている収録ビデオも限定期間 (本日から 5 日間)、限定公開されています。

https://youtu.be/hfTewgLpmSo

興味深い内容になっているかとは思います。




 

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