2008年の12月は大手企業の大規模なリストラが相次ぎました
セラピー業界はそれと無関係ではありません
追い詰められた人たちの相談が開始されました
セラピーをしているとニュースと少しずれて、
時勢を反映したような相談が多くなります。
郵政民営化のあとの郵便局員
社会保険庁の問題と社会保険庁の窓口の人の相談
教育関係者
そして、この年末は派遣社員だった人たち
心の問題として、相談にいらしてはいても「お金があれば」と言う思いも強いです。
そして、
派遣切りを断行している人にも心の闇がせまります。
彼らの相談も増えてきます。
路頭に迷うのがわかっているのに切らなくてはいけない。
こんなにつらい事はない。
セラピストができる事は限られているかもしれません。
でも、人生を投げ出さずに次の一手を一緒に考えていくこと
そして、わたしたちの過去のクライアントさんのネットワークで少しでも
働くチャンスを具体的に紹介する事。
その両面からのサポートを一生懸命にさせていただくのがわたしたちの役割だと
信じて活動しています。