椎名雄一 NLPインテグラルアソシエーション代表取締役社長 NLPトレーナー - NLPインテグラルアソシエーション
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8年間の医師の治療は1日のNLPに及びませんでした。
それを身をもって体験したからこそ、私はNLPを多くの方に知って頂き、
幸せになっていただきたいと心から願っています。
1992年 千葉大学工学部情報工学科に入学
1994年 うつ病の兆候があらわれ動けない日が続く
1996年 DDI(第二電電㈱・現KDDI)システム部に入社
1998年 休職状態が続く中で猛烈な不安に襲われ自殺未遂
2004年 NLPをベースにした独自のセラピースタイルを確立
2008年 日本NLP協会株式会社を設立
2008年 中小企業福祉事業団で社会保険労務士対象のセミナーを開催
2009年 セラピーやセラピストの育成に力を入れている
8年間の闘病生活の末、私はようやく元気になりました。
それを身をもって体験したからこそ、私はNLPを多くの方に知って頂き、
幸せになっていただきたいと心から願っています。
私は20代になった頃からひどいうつ病になりました。
頭がいつも重く、気分が落込み、友達が一人もいませんでした。
もともとコミュニケーションが苦手だったので到底社会復帰できる気がしませんでした。
毎日、なぜなんだ?なぜなんだ?と考える日々でした。
MRIや血液検査を受けても異常がないのが余計につらく思えました。
いっそのこと腕から血を流している方が、理解してもらいやすいからうらやましい。と思うくらいでした。
そして、時にはキッチンハイターや薬を大量に飲み込んで救急車で運ばれました。
8年近く、薬を飲んでいたので腎臓が弱くなっていました。
床ずれができるほど寝続けていました。
そんな私に希望などありませんでした。
その間、認知療法、森田療法、催眠療法、ゲシュタルト療法、とさまざまな方法を試しました。
でも、私には「愛情」や「自信」や「生きる意味」や「思考能力」などさまざまものが致命的なほど足りませんでした。
どんな努力も無意味でした。
そんな私でしたがNLPと出会い、初めて感じるある感覚を知りました。
NLPでは「ボックスの外に出る」と呼んでいる特別な感覚でした。
その感覚は、、、
ある意味で問題をかかえながらも、問題が全て解決したような感覚でした。
それから6ヵ月後、私はセラピストになりました。
そして、セラピストになってからは5人/日のペースでセラピーを続けていきました。
2007年の終わりにはクライアント数が3000名を超えました。
セラピストの期間中にNLPを使っていて、癌が消えた事がありました。
そして、10年のうつ病が3回のセッションで回復するのは珍しい事ではありません。
そんな方法を皆さんにお伝えできたらと思っています。
「今まで悩んできたのは何だったの!」
これが私が一番良く聞く感想です。
悩んできた経験は無駄にはなりません。全てを宝物にしたままで、元気になるのがNLPの凄いところだと思います。
そして、元気になられたあとは一緒にチームを作って、現実社会に向かっていきましょう。
悩みを共有できる1000人のチームを作るのが私の2010年までの目標です!
今の状況にかかわらず、そんな思いに賛同してくださる方はぜひ仲間になっていただければと思います。
よろしくお願いします。
