Q2.以前、病院で傷つくことを言われたので怖いです。 - NLPインテグラルアソシエーション

NLPセラピーサービス:Q2.以前、病院で傷つくことを言われたので怖いです。

Q2.以前、病院で傷つくことを言われたので怖いです。

心療内科に行ったときに
「あなたのは病気ではありません。甘えです。」と言われ
とても傷つきました。

A.セラピーは押し付けや教育ではありません

セラピストは100%あなたの味方です。

悩みは主観的なものです。

同じ経験でもその人にとっては非常に苦しいことも
意外につらくないこともあります。

セラピストはまずそれを知り、共感することからはじめます。

NLPセラピストはクライアントさんの世界観に近づくことを大事にします。
その為に一般論や先入観を完全に捨てて、クライアントさんがどんな風に
感じているのかをしっかりと受け止めます。

それがセラピーの基礎になります。

一方的な押し付けや教育は傷が増えるだけで悩みの解決にはつながりません。

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みなさん、犬にお手を教える時にどうされるでしょうか?

犬の手を取って、「お手!」と言って覚えさせますね。
ご褒美においしいおやつをあげるのもよいかもしれません。

では、イルカにジャンプを教える時はどうでしょう?

イルカを空中に放り投げて「ジャンプ!」とは言いませんよね。

イルカをジャンプさせるにはイルカの力が必要です。

調教師がイルカの力を上手に引き出して、
そして、イルカが自分の力でジャンプするようになります。

セラピーはイルカのエピソードに似ています。
無理をして、「こうあるべきだ」とか「こうしなさい」「甘えです!」と言っても
それは役に立たないのです。

NLPセラピストはクライアントさんの中から輝くものを見つけるのが得意です。
一緒にそれを探していくのがセラピーとイメージしてみてください。

一緒にその輝く何かを見つけられたらすばらしいですね!

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