いつも憂鬱な気分が続いている - NLPインテグラルアソシエーション

NLPセラピーサービス:いつも憂鬱な気分が続いている

いつも憂鬱な気分が続いている
憂鬱な気分から抜け出せなくなることはあります。
それがいつもになると、、、ちょっと待って下さい。その「いつも」と言う判断がとても危険です。人は人の中で暮らします。
そして、人から傷つけられることもありますが、愛情をうけることもあります。
人とかかわっていく限り、こころは常に動くものだと感じることも大切かも知れません。
「動く」と言う基準で考える事ができると「いつも」ではないことがわかってきます。

憂鬱な言葉がぐるぐるしている

「なんでこんなに辛いんだろ?楽しいと思えないんだろ?」
「自分の考えていることがわからない。言葉にうまくできない」
「私にはできない。普通の人ができることも、くじけてまたできない」
「私は、きっと誰からも好かれない。好かれていない」

そんな言葉が頭の中をぐるぐると回っている。そんな状態はとてもつらいものです。憂鬱な気分が憂鬱な気分を呼んで余計につらくなっていきます。
こんなことを考えたり悩んだり・・・思えば小学生のころからです。楽しい思い出の頃に、もう一度戻りたい。でもそれがどんな時期なのかすら頭に浮かびません。
ここ数ヶ月、まったく仕事に身が入らない。朝から憂鬱で眠くて仕方がない。仕事がつまらなく、自分が会社に存在する意味が分からなくなってきました。

うつ病の入口を忘れてしまった

こんなケースもあります。
倦怠感・憂鬱感がとれず、薬を飲んでも何の変化も感じられません。
楽しいという感情もどこかに置き忘れてしまったようです。
もう長い期間、この状態が続き、これが普通だと思って生きてきました。ですから、いつから何が原因でうつ病になったのかもわからず、昔のことも昨日のことも思い出せません。
どこからうつ病に入ったのかがまったく分からないので出口がどこにあるのかも検討がつかない状態です。

出口はすでに見えている

そんな悩みの中にいる人でもうつ病の外にすっと出てしまうことが良くあります。
憂鬱な気分が瞬間的になくなっている時には心地が良い朝のすがすがしさがあるわけではないかもしれませんが、少なくとも憂鬱な気分を感じていない時間帯は意外に多くあります。
ある意味ではそこら中に出口があるのですが、気づくことが難しいのです。
NLPを通して、「ほら、今、出口の前を通りましたよ」と言う瞬間を体験する事ができれば、憂鬱な毎日から解放される日も近いと言えます。

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