ホームシック - NLPインテグラルアソシエーション
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地方で働いていましたが、一念発起して東京へ転職しましたが、仕事のスピードが速く感じて。
それでまた職場でも陰口をいわれているようで。東京に出てきたことを後悔しています。
体もしんどくなってきたので、いまは地方の職場にもどれば何とかなる、と毎日考えています。
でも、せっかく東京に出てきたし、地方での流れとも違う自分になってしまったようで中途半端な自分をつい責めてしまいます。
学校を卒業してすぐに親元から離れて働きだしました。
週末にはほとんど帰っていますが、そんな私を家族は不思議に思っているようです。
「彼氏つくってデートしなよ」とか「自分の部屋の掃除は大丈夫?」とかいわれます。
ときどきは母親がきてくれることもありますが、帰ってしまうと不安で仕方なくなってしまいます。
自分の居場所を作る為に寂しさを抱えながらも頑張る時期なのかなとも思います。
通訳になる事を志して、アメリカに来ました。
せっかく来たからには日本人同士で集まっても意味がないので必死にアメリカ人の友達の輪に入ろうとしていますが、言葉の壁は非常に高く、発音がおかしいと言われたり、どんなに努力してもネイティブにはなれないんだとつらくなるばかりです。
実家にはそれはいえません。私は一人でかんばるしかないと思います。
もし、途中であきらめて戻っても今度は日本の文化になじめないことは何となくわかります。
居場所を作るには一人で頑張るしかない。自分で決めたこととはいえ、とても寂しくなります。
人生の途中で歩みがゆっくりになる事があります。時には立ち止まることもあるでしょう。
それを後悔にするのか糧とするのかでその先が変わってきます。NLPでは苦境を違う意味にする方法があります。
今いる自分の立場をまったく違う基準で考えれば、苦しくないと言うことは良くあります。これをリフレーミングと言いますが、NLPでは毎回がリフレーミングの連続です。
