うつ病・セラピスト希望 - NLPインテグラルアソシエーション

NLPセラピーサービス:うつ病・セラピスト希望

うつ病・セラピスト希望
うつ病の経験を生かして、セラピストになりたいと思う人はとても多いです。
この発想はたいへん素晴らしく、最もストレートにうつ病をプラスにできる方法と言えます。

セラピストを希望するのが危険な理由

一般にはうつ病の人が元気になる為にセラピーやカウンセリングを学ぶと言うことは良くあります。
大抵のクラスには「開業したい」と言う人とともに「自分のために」と言う人がいるものです。

そこには危険な側面があります。

特に知識を覚えるタイプのカウンセリング学校に通うと自分自身を論理的に分析する力がついてきます。
次第に「私は○○だ」と表現するのにぴったりな専門用語が次から次へと出てきます。

自分自身が調子が悪い理由がどんどん集まってくるので、当然、調子が落ちてきます。

NLPと一般のカウンセリングの違い

NLPの特徴のひとつが「どのように解決するか?」に焦点を当てていることです。

一般的なカウンセリング手法はクライアント中心療法であることがほとんどですが、それは「なぜそうなったのか?」と言う方向に話が進みがちです。

原因を追究していくうちに泥沼にはまってしまうと言うことは良くあることです。
NLPが安全なのは原因を追究しすぎることなく、解決方法を探しに行くからです。

その為、NLPを学ぶクラスでは演習のたびに発見があります。
認定コースでは1日中、NLPの演習をしていますので朝と夕方では相当考え方が違ってきます。

セラピストになると

セラピストになると素晴らしい事がいくつかあります。

  • 悩んでいた自分こそが役に立つ事ができる。
  • 失業していた人は収入源になる。
  • クライアントさんを通して、より多くの生きる為の知恵を知る事ができる。

そして何よりも悩んでいる最中にそれを考えることは悩みから抜け出す為の道しるべになります。
悩みの向こう側が見えた人が悩みから抜け出すのは簡単です。


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