うつ病・愛情不足のような気がする - NLPインテグラルアソシエーション
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情報が多くなっても、ひとから受ける愛情が増えるわけではありません。
逆に情報を多く受け取ると愛情を感じにくくなるかもしれません。
そしてひとに愛情を注ぐ余裕が少なくなるのかも知れません。
そんな今に生きている私たちは愛情に悩むことが多くなっていると言う人もいます。
モノと愛情の大きな違いはモノはあげてしまったら減りますが、愛情はあげると増えることです。
愛情は流れが止まると増える事ができなくなります。
それには育った環境や今いる環境の影響も大きいものです。
育った環境のせいなのか、愛されているという実感がわいたことがありません。結婚しています。
夫もやさしくしてくれますが「大事にされている」というだけで、愛されているのかどうかわかりません。そもそも愛されるということがどういうことなのかも知らないのかもしれません。
愛を知らないと一生それを味わう事ができない。それは目が光を失ってしまったよりも悲しいことのように思えてなりません。
気がつくと他人の世話ばかりしています。
そのひとに感謝されたいといつも思っているようで、ちょっとそっけない態度をされるとがっかりしてしまって、急にそのひとに冷たい態度をとってしまったり。
だからひとりのひとと恋愛関係が長続きしません。
愛情がうらみに変わったり、意味も無く疑心暗鬼や被害妄想になっていることもあると思いますが、そんな自分をコントロールできません。
自分は空っぽで何か人のためにしていないと消えてしまいそうなくらい心細いのです。
環境は選べません。ですが、NLPを使うと自分自身の内面を整えていく事ができるようになります。
まずは自分で自分を大事にする事ができると自分から愛情があふれてきます。
どんな自分が寂しがっているのか?どんな他の自分が愛情を持っているのか?それがわかると愛情が自分自身の中をまわり始めます。
それが染み出して、他の人にまで届いたら、、、愛情が戻ってくるのが感じられるでしょう。愛情があふれている人になる為の方法論。NLPの事をそう呼ぶ人もいます。
