長年の摂食障害を改善したい - NLPインテグラルアソシエーション
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摂食障害を長年わずらうと、何がストレスで食に執着しているのか、それさえも分からなくなってきます。
「体型だけはコントロールできる!」
そう思って、コントロールしていたつもりが、いつの間にか食にコントロールされていきます。自分の人生や生活を自分で取り戻すことができたらどんなに素晴らしいかと何度、頑張っても、それがなかなか思うようにうまくいきません。
愛されたい誰かに
「そのままのあなたが大好きよ。そのままのあなたが素敵なのよ。」
そう言い続けてもらえたとしたら。
そう素直に伝えることができたとしたら。
それができないと、自分の個性や能力を信じられなくなって、体型や体重の数値にだけ執着していき、何をしていても食に囚われていくようになってきます。
ある方はどうしても襲ってくる過食欲求を止められず、何故なんだろうか?と考えていました。
時間があるから、過食欲求が来たからという理由で過食をしていました。
治療のために入院をし、カウンセリングを受け、通院を続けて、認知行動、食事療法や摂食障害に有効だとうたわれる療法は数々、試しましたが上手く行きません。
「どうしたら、摂食障害を克服できるのか?」と、真っ暗な迷路を辿る気持ちで日々を過ごしていました。
通院でよく言われる
「食べても吐かなければいいのです」
「過食の回数を一回でも少なくして下さい」
という指導には、何度と挑戦してみましたが改善はみられませんでした。
摂食障害を治すにはどうしたら良いのでしょう?
頭ではいけないと分かっていてもやめられない行動を修正するにはどうしたら良いのでしょう?
その思考、感情の変化や流れはいつ、どういった背景で身に着いたものなのかを把握できると症状の裏に隠された「心」が見えてきました。
人はご両親からの愛情を受けられなかった時、親に愛されない自分は生きていく価値が無いと無意識に自分を責めてしまいます。
そして、その嫌な感情から逃げたいとも・・・。
これは社会でも言える事ではないでしょうか?
どうして認めてくれなのだろう?
私は駄目な人間なんだ。そんな辛い感情からは誰でも目を背けたいものですね。
そして逃避する手段として過食という行動に現れす。
「なぜ、過食しちゃうの?」
「なぜ、こんなにコントロールが出来ないんだろう?」
「なぜ?・・・・」 とつい自分を責めてしまいます。
「なぜ?」ではなく「何がそうさせるの?」と「なぜ」から「何が」にすると自分自身への問いかけとなります。 私達の体に起こる事は、必ず意味があります。
NLPではパートと呼ばれる「私たちの一部」があります。それは、今現在の私達がより良く生きていけるように見えるところ・見えないところで頑張ってくれています。身体の症状や違和感としてそのパートを見つけることができます。
一般的な体のシグナルとしては以下のようなものがあります。
ご本人の一部に摂食障害がくっついているだけで、ご本人と摂食障害は分けて考えてください。素晴らしい個性を持つ一人の人間なのです。自分を探そうとして大人になろうとして、もがき始めた証拠なのです。お子さんの症状に一喜一憂せず、ご家族が元気で明るく生活を送られることがお子さんの回復の手助けとなるのです。
摂食障害をきっかけに家族に絆が強くなることが良くあります。そして、お子さんがひとまわり大人になるきっかけとしても摂食障害が役立つ事もあります。
そういう意味でもご家族の方がご本人とご一緒にセッションをお受けする事をおすすめします。
