長年の摂食障害を改善したい - NLPインテグラルアソシエーション

NLPセラピーサービス:長年の摂食障害を改善したい

長年の摂食障害を改善したい
摂食障害になってからは、
食べ物にコントロールされている感じがいつもしています。
でも、どうしてもそこから抜け出せません。

摂食障害は症状や行動にとらわれないと解決する!

摂食障害を長年わずらうと、何がストレスで食に執着しているのか、それさえも分からなくなってきます。

「体型だけはコントロールできる!」

そう思って、コントロールしていたつもりが、いつの間にか食にコントロールされていきます。自分の人生や生活を自分で取り戻すことができたらどんなに素晴らしいかと何度、頑張っても、それがなかなか思うようにうまくいきません。

摂食障害は症状や行動にとらわれないと解決する!

愛されたい誰かに

「そのままのあなたが大好きよ。そのままのあなたが素敵なのよ。」

そう言い続けてもらえたとしたら。
そう素直に伝えることができたとしたら。

それができないと、自分の個性や能力を信じられなくなって、体型や体重の数値にだけ執着していき、何をしていても食に囚われていくようになってきます。

やめたくてもやめられない

ある方はどうしても襲ってくる過食欲求を止められず、何故なんだろうか?と考えていました。 時間があるから、過食欲求が来たからという理由で過食をしていました。

治療のために入院をし、カウンセリングを受け、通院を続けて、認知行動、食事療法や摂食障害に有効だとうたわれる療法は数々、試しましたが上手く行きません。

「どうしたら、摂食障害を克服できるのか?」と、真っ暗な迷路を辿る気持ちで日々を過ごしていました。

通院でよく言われる

「食べても吐かなければいいのです」
「過食の回数を一回でも少なくして下さい」

という指導には、何度と挑戦してみましたが改善はみられませんでした。

摂食の病ではなく、繊細な心の奥の戸惑いです

摂食障害を治すにはどうしたら良いのでしょう?

頭ではいけないと分かっていてもやめられない行動を修正するにはどうしたら良いのでしょう?

その思考、感情の変化や流れはいつ、どういった背景で身に着いたものなのかを把握できると症状の裏に隠された「心」が見えてきました。

愛されたい欲求

愛情飢餓・・・止め処なく湧き上がる寂しさや自己否定感。

人はご両親からの愛情を受けられなかった時、親に愛されない自分は生きていく価値が無いと無意識に自分を責めてしまいます。

そして、その嫌な感情から逃げたいとも・・・。
これは社会でも言える事ではないでしょうか?
どうして認めてくれなのだろう?

私は駄目な人間なんだ。そんな辛い感情からは誰でも目を背けたいものですね。
そして逃避する手段として過食という行動に現れす。

NLPで「なぜ?」が減る。そして、消えていく

「なぜ、過食しちゃうの?」
「なぜ、こんなにコントロールが出来ないんだろう?」

「なぜ?・・・・」 とつい自分を責めてしまいます。

「なぜ?」ではなく「何がそうさせるの?」と「なぜ」から「何が」にすると自分自身への問いかけとなります。 私達の体に起こる事は、必ず意味があります。

NLPではパートと呼ばれる「私たちの一部」があります。それは、今現在の私達がより良く生きていけるように見えるところ・見えないところで頑張ってくれています。身体の症状や違和感としてそのパートを見つけることができます。

一般的な体のシグナルとしては以下のようなものがあります。

  • 頭=考えすぎ、論理的すぎ
  • 喉=言いたいことが言えない
  • 肩=重荷や負担
  • 胸=愛情を感じる、愛情が足りない
  • 胃=ストレス、理不尽な事や無理している
  • 下腹=不安や緊張
  • 腰=怒り、何かに怒っている
原因や症状のみに焦点をあてた方法では見逃されがちですが、皆それぞれに症状にかくされた思いがあります。そんな思いをご自身で受け止めていけるような方法がNLPにはたくさんあります。セッション中に変化を感じられる事と、セッションが終了した後もその内容が、色々な場面で役立つようセラピーを進めます。自分の中の見えないパートと見えるパートが仲良くなってくると状況は急激に変化してきます。

摂食障害のお子さんのいるご家族へ

ご本人の一部に摂食障害がくっついているだけで、ご本人と摂食障害は分けて考えてください。素晴らしい個性を持つ一人の人間なのです。自分を探そうとして大人になろうとして、もがき始めた証拠なのです。お子さんの症状に一喜一憂せず、ご家族が元気で明るく生活を送られることがお子さんの回復の手助けとなるのです。

摂食障害をきっかけに家族に絆が強くなることが良くあります。そして、お子さんがひとまわり大人になるきっかけとしても摂食障害が役立つ事もあります。

そういう意味でもご家族の方がご本人とご一緒にセッションをお受けする事をおすすめします。

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