うつ病・孤独 - NLPインテグラルアソシエーション

NLPセラピーサービス:うつ病・孤独

うつ病・孤独
雑踏にいるほどひとは孤独を強く感じます。
物理的な状況と、こころの有り様はまったく違うという証拠です。
思っている自分となってしまう自分の違い。
そのハザマで気持ちが揺れ動きます。ハザマに迷い始めると私たちは貝のように心を閉じてしまいます。
もし、家庭や職場でひとと接していても心は孤独を感じていることが多いかもしれません。

生きていてもしょうがないと思う

頭では「これをやらなくちゃ」と分かっていますが、気持ちがついていきません。
何もする気がありません。食欲もまったくなく、自分で料理はしたくないので、店でお惣菜や弁当にしてしまうことも多くなりました。
「生きいてもしょうがない」という思いが頭をはなれず、一度に薬を大量に服用した時があります。
薬を飲むのは怖かったですが、意識が朦朧としてくるにつれて「ああ、楽になれる」と言う喜びにも似た気分も混ざっていたように思います。生きるよりも死ぬ方が魅力的に思える時点で相当良くない状況になっているんだなと思います。
その中でも孤独と言う気持ちが最も強く、一人で生きていても仕方が無いと感じてしまうのです。

家族もいるのに孤独を感じる

結婚していて、家族もいます。あるとき電車に乗っているときに急に「自分はひとりぼっちだ」と思い始めて、どんどんその気持ちが大きくなって泣き出してしまいました。
何かどこかで、人と本当のつながり方ができていないのではないかと感じることが良くあります。
そうは言っても誰かに聞いても「本当のつながりとは」と言うことを教えてくれるわけでもありませんし、説明されても分からないでしょうが、大勢の中で孤独を感じると言うのは自分の中に「申し訳ない」と言う気持ちも出てきます。
家族がいてくれているのに自分だけ勝手に孤独になっているのは家族にしてみたら、「友達甲斐のない、、ならぬ、家族甲斐の無い、、」と思われても仕方が無いかなと思います。

自分は人が好きなのか嫌いなのか?

ときどき「何も着ていない状態で、何も光が見えない荒野のようなところでひとりで、どこに行けばいいのかわからない」という状態の妄想か、夢みたいなものをみます。
でも、どこかで現実につながっていそうな予感がして、とても怖くなります。自分は人が好きだと思っていた時期がありますが、最近ではどうもそうではないような気がしてなりません。

NLPと元気の蓄え方

私たちは仲間といる時に元気が出てくることもありますが、一人でいる時のほうが元気が出てくる事もあります。
うつ病になると多くの人が一人で元気を蓄えるようになります。それはとても大事なことです。NLPにはその元気の蓄え方のコツがあります。

無理に仲間と会って元気を出そうとすると逆効果になります。そして、無理に一人の時間を作ろうとしても逆効果になります。
大事なのは自分のタイプを知ることです。周囲にあわせすぎるとそれが見えにくくなってしまいます。無理なく、コンディションを回復できる方法をNLPで見つけてください。それだけでも一生の宝物になりますよ!

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