話しをするのが苦手 - NLPインテグラルアソシエーション
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このようにさまざまなシーンでみなさん悩みを抱えています。
そして、これは大事なポイントですが、話をするのが苦手と感じている人の9割が
「悟られないようにすましている。大丈夫なフリをしている」
と言っています。
つまり、隠れて苦手意識を持っている人がたくさんいると言うことです。
NLPインテグラルアソシエーションのスタッフもほぼ全員が話すのが苦手な人たちでした。
逆にNLPを使って、ようやくコミュニケーションに自信がもてるようになったのです。
多くの方は幼少期に両親との間に否定的、批判的、高圧的なコミュニケーションをしています。
「自分の意見を言うな!」「勝手なことをするな!」「駄目なやつだ!」そんなメッセージがこめられた会話をしていると表現をすることをやめてしまいます。
その決断が今でも有効になっている場合が多いのです。
例えば、
友達と集まったりとかする時でも頭真っ白になって何話していいのかわからずに常に聞き役。きっと私が話をしても面白くないんだろうなとつい考えてしまう。
と訴える人がいます。
「自分の話など面白くないだろう」と言う信念が話をしない自分を作り出しています。
無意識にする思考パターンや動作の癖などに問題がある場合もあります。
例えば
人に相談できない。昔から物事を細かく捕らえることを意識しないとできない性質のせいか、話が抽象的になってしまい、話の後にその話の説明が入り、話が長くなってしまうせいか人から話を聞くのを「あきられて」しまい、自分からみれば「自分の話を聞いてもらえない」が常にあります。
こんな風に悩んでいる人もいます。
無意識の思考パターンが「抽象的」と言うのも良くある傾向です。
映画を見たあとに細かい)監督の名前や役者、作られた年などを詳細に覚えています。
ああ、楽しかったな。と言う印象を抽象的に覚えています。
どちらも悪いわけではありませんが、あまり抽象的過ぎると会話をするのは難しいかもしれません。
そして、そういった傾向は変えていくことができます。
問題となったパターンを変えるだけで苦手意識は劇的にかわります。
言葉を並べる人は話が苦手な人と比べて、いい加減な発言が多い傾向にあります
。
言葉ばかりが流れ出して、実感とずれてしまっているのです。
そういう意味では言葉がなかなかでない人が気にしている部分こそが、実は大事な実感の部分と言えます。
そこに気がつくと、言葉がなかなかでないのは長所と言うこともできそうです。芸術や心理療法などは言語化できない世界です。
そんな苦手意識から長所を発見していくのもNLPのアプローチの一つです。
それが気休めではなく、実感として「長所なんだ!」と思えたら、その瞬間に悩みが解消されている気がするかもしれませんね。
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