上層部と部下の板挟みで軽く鬱状態なのでなんとかしたい - NLPインテグラルアソシエーション

NLPセラピーサービス:上層部と部下の板挟みで軽く鬱状態なのでなんとかしたい

上層部と部下の板挟みで軽く鬱状態なのでなんとかしたい
私たちは矛盾を抱えている存在なのに誰かが一生懸命につじつまを合わせています。
中間管理職の悩みもそれにつきるのではないでしょうか?
どちらをたてても難しい局面になる。そんな板ばさみの状態を続けていると憂鬱な気分が近づいてきます。

気力が低下し始めたら危険信号

こんな事例があります。
課長に昇進して、新しい仕事を任されました。最初は自分でも頑張っていたつもりですが、だんだん部下が「肝心なことを教えてくれない」というようになりまし た。
そのうち部長からも「しっかり報告しなくなった」といわれて自信をなくしてきました。なんとか仕事は回っていますが、夜は疲れていても寝付けずに、仕事のことが頭から離れず、朝起きても疲れていて起きる気力が出なくなりました。疲れ果ててしまうとさまざまな能力が低下してきてしまいます。
記憶力、判断力、分析力、理解力、気力、、、私たちの活動を支える能力が低下してくるとそれ自体も悪循環を生み出します。

板ばさみは究極の憂鬱製造機

右を向いても左を向いても駄目。そんな状況に長時間置かれると私たちはやる気を失ってしまいます。
中間管理職はまさにそんな状況です。上に従うと下から突き上げられるし、下ばかり見ていると上から注意されてしまいます。
この板ばさみから抜け出すにはコツがあります。
右向いても左向いても駄目なら、上を見ると言った第三の選択肢があって初めて、自由に判断ができるようになってきます。

NLPが作られるもとになったひとつの考え方にダブルバインド(板ばさみ)と言うのがあります。
人は親や職場などから与えられるダブルバインドに対処しようとすればするほど、深みにはまって、憂鬱な気分が増してきます。うつ病や神経症などの多くはダブルバインドが関係しているのです。

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