NLPファシリテーション

NLPマスタープラクティショナーコース

最新情報 1: 本コースは終了しました。

最新情報 2: 本コースの単独モジュール参加が可能になっています。特に、第2モジュールの「ミルトンモデル/エリクソン催眠」や第4モジュールの「DTI (ディープ トランス アイデンティフィケーション)」(憑依モデリング) のワークに興味をもたれる方々も多いと思われます。詳細は以下にあります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/mp_special.html

最新情報 3: 第 3 期マスター プラクティショナー コースは、北岡泰典が以前の団体で開講した回数を含めると、通算では第 15 期目となります。

NLPマスタープラクティショナーコースはNLPプラクティショナーの上級コースになります。NLPへの理解を深め、自己適用能力を高めると共に第3者への適用方法を学びます。

 

NLPプラクティショナーとNLPマスター プラクティショナーの違い

NLPインテグラルアソシエーション主催のNLP資格認定コースとしては
「プラクティショナー コース」
「マスター プラクティショナー コース」
「トレーナーズ トレーニング コース」があります。

通常、プラクティショナー コースでは、NLPの基本技能の習得が学習目的とされていて、マスター プラクティショナー コースの目的は、習得済みの各基本技能を組み合わせて、「芸術的な技」を達成できる「効果的なコミュニケーションの達人」を養成することです。

ちょうどジャグリングの例で言うと、まず細分化された各基本テクニックを、皮膚感覚に落とし込むまでただただ機械的に練習して身に付ける初級学習段階と、それら習得した自動的な複数のテクニックを有機的に組み合わせて、外から見る者にはとても真似ができないと思わせることができる技を達成する上級学習段階がありますが、前者がプラクティショナー コース レベルに相当し、後者がマスター プラクティショナー コース レベルに相当する、と言うことも可能です。最上級学習段階であるトレーナーズ トレーニング コースの目的は、NLP 認定資格を発行できる、最優秀な NLP トレーナーを養成することにあります。

ちなみに、NLP 共同創始者のジョン グリンダー氏の定義では、認定プラクティショナーは、必須条件の NLP テクニックを、必ずしも口で説明できないが、実践できる者であり、認定マスター プラクティショナーは、これらの NLP テクニックを実践することができ、かつ、何が起こっているか左脳的に説明できる者、となっています。さらに、同氏によれば、マスター プラクティショナーは、外から見ている者にとっては、どこまでが一つのテクニックで、どこからが他のテクニックかが見分けられない形で、複数のテクニックをシームレス、有機的に実践できる者、とされています。

さらには、ロバート ディルツとジュディス ディロージャが主催する NLP ユニバーシティの定義によれば、「プラクティショナー コースとマスター プラクティショナー コースの違いは、大まかに言って、前者はディルツの『心身論理レベル』の下位 3 つ (環境、行動、能力) を扱い、後者は上位 2 つ (信念とアイデンティティ) を扱う」となっていていますが、これも、別の観点から見た、興味深い定義になっています。

NLPインテグラルアソシエーションのマスタープラクティショナーコースの特徴

他の団体と比べて、どこがどのように違うのだろうと悩まれている方が多いかと思います。
せっかく、貴重な時間とお金を使って講座を受けるのですから次のようにはならないように気をつけたいところです。

  • 講座についていけずに結局役に立たなかった。
  • 授業が偏っていて、教わっていないことが沢山あった。
  • 質問に答えられない先生だったので、消化不良に終わった。
  • 理解はできたけれど活用の仕方がわからない。
  • 自分だけでは練習できずに、練習の時間が足りなかった。

NLPインテグラルアソシエーションではそのような過去の多くのケースを元に「教えっぱなし」「学びっぱなし」にならないコースを用意しました。

講座にはフォローアップの為のスタッフが参加しています。
グループで演習する際などにわからないところを個別にサポートします。

日本の他の団体でNLP共同創始者ジョン・グリンダー、リチャード・バンドラー、そして共同開発者ロバート・ディルツから直接学んでいる講師はいません。
そうなると技術は偏り、部分的なコースになってしまっています。日本人で唯一NLP四天王全員から学んだ北岡泰典氏による講座であるこのコースでは偏り無くそれらを学ぶ事ができます。

ジョン・グリンダー   
共同創始者の一人 言語学者・NLPの理論や言語パターンなどのテクニック発見
NEWコードNLPと言う新しいアプローチを独自で開発

リチャード・バンドラー
共同創始者の一人 数学者やホログラフィーの経験を生かしてサブモダリティを開発したり、最近ではサブモダリティと催眠誘導を深めています

ロバート・ディルツ
   メタミラー 共鳴パターン 信念体系統合など主要なテクニックを開発

 

しかし、日本にはそれが部分的にしか入ってきておらず、トータルでそれを学ぶ事ができません。

  • 講座の間には公開の練習会が開催されます(受講生は参加費無料)
    公開の練習会にはNLPプラクティショナーをはじめ、NLPマスタープラクティショナー、NLPトレーナー、セラピストやコーチなども参加している為、さまざまな情報交換や練習の為のNLPにふれることもできます。
  • NLPを学んだあともどのように実践したり、仕事にしたりしていけばよいのか具体的にサポートいたします。
    セラピスト向けの開業支援やビジネスマン向けのOJTサービス、トレーナー向けの依頼の斡旋などのサポートをします。
  • 質問を受け付けない、デモをやらないと言うトレーナーもいるようですが、NLPインテグラルアソシエーションではその部分は最も重要だと考えています。
    左脳的知識と右脳的な理解をバランスよくお持ち帰りいただくよう準備をしております。

NLPインテグラルアソシエーション認定第三期NLPマスタープラクティショナーコース概要

 

講師の紹介

※大部分の講義時間は北岡が担当しますが、一部の演習は、認定トレーナーによって担当されるものとします。

 

参加資格

NLPプラクティショナーの資格 (他団体認定を含む) をお持ちの方

 

スケジュール:2012 年期東京第三期 (新日程)

全12日間
定員:20名

第1モジュール: 5月12日 (土)、13日 (日)
第2モジュール: 5月26日 (土)、27日 (日)
第3モジュール: 6月 9日 (土)、10日 (日)
第4モジュール: 6月23日 (土)、24日 (日)
第5モジュール: 6月30日 (土)、7月 1日 (日)
第6モジュール: 7月7日 (土)、8日 (日)

* すべて、土日 10:00 ~ 18:00 までの時間帯です。
* 日程、会場その他の条件が変更する場合もあります。予めご了承ください。

 

開催会場

ABC アットビジネスセンター (予定)
東京都中央区八丁堀一丁目9番 八丁堀ハタビル 3F

 

受講料

全12日間 通常価格450,000円
(+ 税 (22,500円) 計472,500円。テキスト代込)
早期割引参加費 (1 ヶ月前までのお申し込みの場合) として 5 万円 (+ 税) 割引いたします。

クレジットカードでのお支払いも可能です。お問い合わせください。

申込者で以下の条件にあてはまる方に、特典サービスを実施しております (特典対象者の人数は限定されています)。

●大学生参加費学割サービス (50%OFF)
●転職時期の人限定参加費分割サービス (原則5回分割払い)
●東北出身の人参加費分割サービス (原則5回分割払い)
●遠方から来る方の移動費を一部負担するサービス
●他のNLP団体の資格取得者に対する編入参加費割引・分割サービス (30%OFF)
●オフィス北岡主催の体験会に参加された方々には、第6期プラクティショナー コース参加費5万円割引の特別特典が適用されます。
●プラクティショナー&マスタープラクティショナー コース (2012年 5 - 7 月開催予定) の同時申込み特別参加費割引を受けたい方は、別途お問い合わせください。

修了者にはNLPインテグラルアソシエーションNLPマスタープラクティショナー認定証を発行いたします。

本マスタープラクティショナー コースに参加に興味のある方は、本ページの下部にあるリンクからお申込みページに進み、お申込みフォームを使ってお申込みください。

 

NLPインテグラルアソシエーションマスタープラクティショナーコース詳細

モジュール 1: 「既習得NLPテクニックレビュー」 2 日間

本モジュールでは、プラクティショナーコースで紹介演習された既習得テクニックの
完全習得を目的にテクニックのレビューがなされます。特に、「ニューコードNLP」
の中核的要素となっている一連の「個人編集テクニック」の最重要原則であるアンカー
リングと TOTE の観点から各個人編集テクニックが再考察され、必要に応じて再習得
されます。

モジュール 2: 「NLP vs 催眠」 2 日間

本モジュールでは、「NLPと催眠」の観点から、NLP創始の重要な背景となってい
るエリクソン式催眠誘導テクニックが紹介、実践演習されます。また、軽い日常的なト
ランス状態を使うNLPワークが深い催眠状態を使った催眠ワークと同程度または、場
合によってはそれ以上の「療法的」効果が得られるメカニズムについて考察されます。
さらに、必要に応じて、「筋肉運動」、「知覚」、「記憶」の三レベルでの催眠暗示操
作、年齢退行等の「古典的」催眠テクニック等が紹介されます。

モジュール 3: 「NLP重要テクニック完全習得」 2 日間

このモジュールでは、アンカーリング/サブモダリティ/メタモデル/ストラテジー等のN
LPの重要なテクニックが、さらに掘り下げた形で実践演習されます。具体的なテクニ
ック名としては、「アンカー積重ね」、「スライディングアンカー」、「アンカー崩
し」、「変性意識のアンカーリング」、「サブモダリティを使った信念変更」、「スト
ラテジーの引出し/インストール」等があります。

モジュール 4: 「欧米最新NLPテクニック紹介演習」 2 日間

本モジュールでは、特に、NLPユニバーシティが開発した最新NLPテクニックおよ
び「ソマティックセラピー」関連のテクニックとトランス誘導を取り入れた各テクニ
ックが紹介演習されます。

モジュール 5: 「未習得新テクニック習得/新テクニック考案術」 2 日間

本モジュールでは、未習得NLPテクニックの習得と新テクニック考案術法が実習され
ます。本モジュールで新たに習得されるテクニックまたはモデルとしては、「統一場理
論 (ジャングルジム)」、「VAK 共感覚の分離」、「新行動生成ストラテジー」、「身
体統語」、「BATNA を使った交渉術」等があります。

モジュール 6: 「モデリング/査定」 2 日間

本モジュールでは、NLP創始時の最重要な方法論であったモデリングの各技法が実践
演習されます。特に、NLP創始時にNLP共同創始者が活用した「DTI (ディープト
ランスアイデンティフィケーション)」の状態を使った狭義の意味でのモデリングと、
主にストラテジーの引き出しを手段として、自分のパフォーマンス改善等を目的として
活用される広義の意味でのモデリングの差異が再考察されます。なお、本コースの最終
日に、コース参加者が「NLPマスタープラクティショナー」資格の認定を受けるた
めに必要な査定ワークセッションがなされるものとします。

NLPマスター プラクティショナー コース マニュアル セクション名

1.1. NLP理論的考察
1.2. NLPの重要モデル
1.3. 古典コード NLP について
1.4. 本モジュール用参考文献
2.1. 催眠について
2.2. 催眠テクニック演習の紹介
2.3. 本モジュール用参考文献
3.1. NLP重要テクニック完全習得: アンカーリング
3.2. NLP重要テクニック完全習得: サブモダリティ
3.3. NLP重要テクニック完全習得: メタモデル
3.4. NLP重要テクニック完全習得: ストラテジー
3.5. 本モジュール用参考文献
4.1. NLPU 紹介
4.2. 信念変更サイクル
4.3. 生成NLP 公式
4.4. 制約的な信念のアウトフレーミング
4.5. その他の最新 NLP テクニック
5.1. SOAR モデルと統一場理論
5.2. VAK 共感覚の分離
5.3. 新行動生成ストラテジー
5.4. 身体統語
5.5. BATNA を使った交渉術
6.1. 2 タイプのモデリング
6.2. モデリングについて

※なお、講義・演習内容は、当日の条件と状況に応じて、一部変更または割愛される可能性
のあることをあらかじめご了承ください。

NLPマスタープラクティショナーコース参加申し込みについて

NLPプラクティショナーコース参加申し込み方法については、以下の申し込みフォームに必要事項を記入されるか、NLPインテグラルアソシエーションに電話または電子メールでお問い合わせください。

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