最新情報: 第2期マスター プラクティショナー コース (2010 年 9 月 ~ 11 月) の日程が決定し、現在、参加募集中です。
本コースは、北岡泰典が「フルタイム」として開講する最後のコースになる予定です。北岡のワークに興味のある、特に他団体コース修了者の方々にぜひ参加をお勧めします。
「早期割引制度」、第四期プラクティショナー コースとの「同時申込割引制度」、他団体の資格コース修了者向け「編入割引制度」があります。詳しくは以下の受講料情報を参照してください。
NLPマスタープラクティショナーコースはNLPプラクティショナーの上級コースになります。NLPへの理解を深め、自己適用能力を高めると共に第3者への適用方法を学びます。
NLPインテグラルアソシエーション主催のNLP資格認定コースとしては
「プラクティショナー コース」
「マスター プラクティショナー コース」
「トレーナーズ トレーニング コース」があります。
通常、プラクティショナー コースでは、NLPの基本技能の習得が学習目的とされていて、マスター プラクティショナー コースの目的は、習得済みの各基本技能を組み合わせて、「芸術的な技」を達成できる「効果的なコミュニケーションの達人」を養成することです。
ちょうどジャグリングの例で言うと、まず細分化された各基本テクニックを、皮膚感覚に落とし込むまでただただ機械的に練習して身に付ける初級学習段階と、それら習得した自動的な複数のテクニックを有機的に組み合わせて、外から見る者にはとても真似ができないと思わせることができる技を達成する上級学習段階がありますが、前者がプラクティショナー コース レベルに相当し、後者がマスター プラクティショナー コース レベルに相当する、と言うことも可能です。最上級学習段階であるトレーナーズ トレーニング コースの目的は、NLP 認定資格を発行できる、最優秀な NLP トレーナーを養成することにあります。
ちなみに、NLP 共同創始者のジョン グリンダー氏の定義では、認定プラクティショナーは、必須条件の NLP テクニックを、必ずしも口で説明できないが、実践できる者であり、認定マスター プラクティショナーは、これらの NLP テクニックを実践することができ、かつ、何が起こっているか左脳的に説明できる者、となっています。さらに、同氏によれば、マスター プラクティショナーは、外から見ている者にとっては、どこまでが一つのテクニックで、どこからが他のテクニックかが見分けられない形で、複数のテクニックをシームレス、有機的に実践できる者、とされています。
さらには、ロバート ディルツとジュディス ディロージャが主催する NLP ユニバーシティの定義によれば、「プラクティショナー コースとマスター プラクティショナー コースの違いは、大まかに言って、前者はディルツの『心身論理レベル』の下位 3 つ (環境、行動、能力) を扱い、後者は上位 2 つ (信念とアイデンティティ) を扱う」となっていていますが、これも、別の観点から見た、興味深い定義になっています。
他の団体と比べて、どこがどのように違うのだろうと悩まれている方が多いかと思います。
せっかく、貴重な時間とお金を使って講座を受けるのですから次のようにはならないように気をつけたいところです。
NLPインテグラルアソシエーションではそのような過去の多くのケースを元に「教えっぱなし」「学びっぱなし」にならないコースを用意しました。
講座にはフォローアップの為のスタッフが参加しています。
グループで演習する際などにわからないところを個別にサポートします。
日本の他の団体でNLP共同創始者ジョン・グリンダー、リチャード・バンドラー、そして共同開発者ロバート・ディルツから直接学んでいる講師はいません。
そうなると技術は偏り、部分的なコースになってしまっています。日本人で唯一NLP四天王全員から学んだ北岡泰典氏による講座であるこのコースでは偏り無くそれらを学ぶ事ができます。
ジョン・グリンダー
共同創始者の一人 言語学者・NLPの理論や言語パターンなどのテクニック発見
NEWコードNLPと言う新しいアプローチを独自で開発
リチャード・バンドラー
共同創始者の一人 数学者やホログラフィーの経験を生かしてサブモダリティを開発したり、最近ではサブモダリティと催眠誘導を深めています
ロバート・ディルツ
メタミラー 共鳴パターン 信念体系統合など主要なテクニックを開発
しかし、日本にはそれが部分的にしか入ってきておらず、トータルでそれを学ぶ事ができません。
全12日間
受講料:通常価格 450,000円(税込・テキスト代込)。
参加費早期割引 (開始1ヶ月前までの申し込み時) として5万円ディスカウントします。
さらに、他団体のマスター プラクティショナー コース修了者には「編入割引制度」が
あります。詳しくは「お申し込みフォーム」を使ってお問い合わせください。
(受講料の「分割支払い」についてはご相談ください。)
(追加割引条件: 第2期トレーナーズ トレーニング コースとの同時申し込みの場合、割引があります。詳しくは nlp@jnlpa.jp までメールでお問い合わせください。)
定員:20名
参加資格:NLPプラクティショナーの資格 (他団体認定を含む) をお持ちの方
スケジュールおよび会場:東京第二期
第1モジュール: 2010年 9月18日、19日 (両国国際ファッション センター)
第2モジュール: 10月 2日、 3日 (両国国際ファッション センター)
第3モジュール: 10月16日、17日 (両国国際ファッション センター)
第4モジュール: 10月23日、24日 (両国国際ファッション センター)
第5モジュール: 11月 6日、 7日 (両国国際ファッション センター)
第6モジュール: 11月13日、14日 (両国国際ファッション センター)
* すべて、土日 10:00 ~ 18:00 までの時間帯です。
* 日程、会場その他の条件が変更する場合もあります。予めご了承ください。
修了者にはNLPインテグラルアソシエーションNLPマスタープラクティショナー認定証を発行いたします。
モジュール 1: 「既習得NLPテクニックレビュー」 2 日間
本モジュールでは、プラクティショナーコースで紹介演習された既習得テクニックの
完全習得を目的にテクニックのレビューがなされます。特に、「ニューコードNLP」
の中核的要素となっている一連の「個人編集テクニック」の最重要原則であるアンカー
リングと TOTE の観点から各個人編集テクニックが再考察され、必要に応じて再習得
されます。
モジュール 2: 「NLP vs 催眠」 2 日間
本モジュールでは、「NLPと催眠」の観点から、NLP創始の重要な背景となってい
るエリクソン式催眠誘導テクニックが紹介、実践演習されます。また、軽い日常的なト
ランス状態を使うNLPワークが深い催眠状態を使った催眠ワークと同程度または、場
合によってはそれ以上の「療法的」効果が得られるメカニズムについて考察されます。
さらに、必要に応じて、「筋肉運動」、「知覚」、「記憶」の三レベルでの催眠暗示操
作、年齢退行等の「古典的」催眠テクニック等が紹介されます。
モジュール 3: 「NLP重要テクニック完全習得」 2 日間
このモジュールでは、アンカーリング/サブモダリティ/メタモデル/ストラテジー等のN
LPの重要なテクニックが、さらに掘り下げた形で実践演習されます。具体的なテクニ
ック名としては、「アンカー積重ね」、「スライディングアンカー」、「アンカー崩
し」、「変性意識のアンカーリング」、「サブモダリティを使った信念変更」、「スト
ラテジーの引出し/インストール」等があります。
モジュール 4: 「欧米最新NLPテクニック紹介演習」 2 日間
本モジュールでは、特に、NLPユニバーシティが開発した最新NLPテクニックおよ
び「ソマティックセラピー」関連のテクニックとトランス誘導を取り入れた各テクニ
ックが紹介演習されます。
モジュール 5: 「未習得新テクニック習得/新テクニック考案術」 2 日間
本モジュールでは、未習得NLPテクニックの習得と新テクニック考案術法が実習され
ます。本モジュールで新たに習得されるテクニックまたはモデルとしては、「統一場理
論 (ジャングルジム)」、「VAK 共感覚の分離」、「新行動生成ストラテジー」、「身
体統語」、「BATNA を使った交渉術」等があります。
モジュール 6: 「モデリング/査定」 2 日間
本モジュールでは、NLP創始時の最重要な方法論であったモデリングの各技法が実践
演習されます。特に、NLP創始時にNLP共同創始者が活用した「DTI (ディープト
ランスアイデンティフィケーション)」の状態を使った狭義の意味でのモデリングと、
主にストラテジーの引き出しを手段として、自分のパフォーマンス改善等を目的として
活用される広義の意味でのモデリングの差異が再考察されます。なお、本コースの最終
日に、コース参加者が「NLPマスタープラクティショナー」資格の認定を受けるた
めに必要な査定ワークセッションがなされるものとします。
NLPマスター プラクティショナー コース マニュアル セクション名
1.1. NLP理論的考察
1.2. NLPの重要モデル
1.3. 古典コード NLP について
1.4. 本モジュール用参考文献
2.1. 催眠について
2.2. 催眠テクニック演習の紹介
2.3. 本モジュール用参考文献
3.1. NLP重要テクニック完全習得: アンカーリング
3.2. NLP重要テクニック完全習得: サブモダリティ
3.3. NLP重要テクニック完全習得: メタモデル
3.4. NLP重要テクニック完全習得: ストラテジー
3.5. 本モジュール用参考文献
4.1. NLPU 紹介
4.2. 信念変更サイクル
4.3. 生成NLP 公式
4.4. 制約的な信念のアウトフレーミング
4.5. その他の最新 NLP テクニック
5.1. SOAR モデルと統一場理論
5.2. VAK 共感覚の分離
5.3. 新行動生成ストラテジー
5.4. 身体統語
5.5. BATNA を使った交渉術
6.1. 2 タイプのモデリング
6.2. モデリングについて
※なお、講義・演習内容は、当日の条件と状況に応じて、一部変更または割愛される可能性
のあることをあらかじめご了承ください。
NLPプラクティショナーコース参加申し込み方法については、以下の申し込みフォームに必要事項を記入されるか、NLPインテグラルアソシエーションに電話または電子メールでお問い合わせください。