モグラの会


もぐらの会とは?

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「もぐらの会」はセラピストの練習会です。
NLPセラピスト認定コース(初級/中級)で学んだスキルも使わないと
役に立ちません。

ニューギニアの諺に

「身体で覚えた事以外はただの噂話に過ぎない」

と言う言葉があります。


これは左脳的な知識は役に立たないという事を意味しています。

ルール

※人数が多い場合には(最大12名)現在開講中の初級講座を優先します。
※参加希望や時間につきましては担当にお知らせ下さい。

support@jnlpa.jp

 

11・12月の予定

オレンジが練習会です。(17時~20時)

 

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フォーカシング 9月30日(水)

参加者(五十音順)

飯塚さん(初級7期生)・黒田さん(中級2期生)

下平さん(初級7期生)・辻さん(中級2期生)・丸山さん(中級2期生)

ゲスト:小林さん・品田さん・福井さん

司会:佐藤(中級2期生) オブザーバー:市川(中級2期生)・大岳(中級3期生)・座間(中期1期生)

 


 

 

 

リフレーミング 9月16日(水)

 

参加者(五十音順) 

 

下平さん(初級7期生)・堀川さん(中級3期生)

司会:佐藤(中級2期生) 

 

演習名 リフレーミングの型の練習

 

ふりかえりのふりかえり

一口にリフレーミングと言っても、様々な切り口のリフレーミングがあります。

普段から、どうリフレーミングするかを意識していないと

対面セラピーで、とっさにはなかなかできないものです。

 

そこで、今回は、まず最初に参加者の方にそれぞれ

「~しなくてはいけない」「私は~できない」「私は~だ」等のご自身の信念・価値観を

書いていただきました。

それを5つの考え方で、自らリフレーミングしてみるという練習です。

 

例えば、「私は、いつも人間関係がうまくいかない。」をリフレーミングしてみると・・・

1、一般化・削除の解除

「いつも」と言うのは、具体的にはどれぐらいですか?

「人間関係」と言うのは、あなたにとってどんな人たちとの関わりのことですか?

2、as if フレーム

もし、人間関係がうまくいったとしたら、どんな気分になりそうですか?

もし、これから先、ずーっと死ぬまで常に人間関係がうまくいったとしたらどうでしょう?

3、ディソシエイト

別の場所に立ってもらう。

その場所から見たら、「私は、いつも人間関係がうまくいかない。」

と思っている彼はどんなふうに見えますか?

4、タイムライン

別の時間(未来・過去・死ぬ瞬間の自分など)に立ってもらう。

楽しく給食を食べている小学2年生の自分から見たら、

「私は、いつも人間関係がうまくいかない。」と思っている彼はどんなふうに見えますか?

5、アイデンティティ

走馬灯のように今までの人生の出来事が駆け巡る・・・

人生をまっとうして息を引き取る瞬間、どんな自分でいられたなら、人生に満足できると思いますか?

そんな人生をおくる自分はどんな人として、人と関わっていそうですか?

そんな自分は何が大切だと思っていると思いますか?

 

5つの考え方で様々なリフレーミングができることがわかります。


普段の会話やご自身の心の中で何気なく出てくる

「~しなくてはいけない」「私は~できない」「私は~だ」といった言葉を

5つの考え方でリフレーミングしてみると、リフレーミングのいい練習になるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心身論理レベルとマッピングアクロス 9月2日(水)

もぐらの会、会員のみなさまへ  

9月から、参加された方の復習はもちろん、

参加できない方にも、もぐらの会の内容の一端をご紹介できればとの思いから

もぐら通信を発行することになりました。

発行者は、もぐらの会で、司会を担当させていただいております佐藤です。

少しでもわかりやすく、対面セラピーに活かせるような内容にしていきたいと

思っておりますので、ご意見・ご感想をお寄せいただけると嬉しいです。

みなさま、よろしくお願いします。

 

参加者(五十音順) 

 

今井さん(初級7期生)・飯塚さん(初級7期生)・黒田さん(中級2期生)

下平さん(初級7期生)・畠中さん(中級3期生)

司会:佐藤(中級2期生) オブザーバー:市川(中級2期生)・大岳(中級3期生) 

 

演習名 マッピングアクロスを使った心身論理レベル 

 

ふりかえりのふりかえり  

複数名の参加者の方から、初級講座で習った手順と異なることに、戸惑いの声が出ました。

手順の違いの図解と、その意図について改めてまとめてみましたので参考にしてくださいね。

 

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セラピーで心身論理レベルを適用する場合、

クライエントさんがかなり辛い現状にある場合がほとんどです。

 

そのようなクライエントさんに上図の[ベーシックバージョン]を適用すると

どうしても現在の辛い(=物事が上手くいっていないとき)の環境・行動・能力・信念を

ひきずってしまい、理想の私(=アイデンティテイ)をイメージすることが

難しくなってしまいます。

そこで、上図の[セラピー対応バージョン]のように

辛い私(=物事が上手くいっていないとき)の環境・行動・能力・信念と

理想の私(=アイデンティテイ=物事が上手くいっているとき)の環境・行動・能力・信念を

わけることで、現実の悩んでいる自分から離れやすくなり

理想の自分像を よりイメージしやすくなると言えます。

 

また、[辛い私]と[理想の私]の環境・行動・能力・信念をわけることで、

物事がうまくいっているときのパターンを、物事がうまくいかないときのパターンに

移植するというマッピングアクロスの要素もとりいれることができます。

 

さとうのおすすめ

「やさしいフォーカシング」 アン・ワイザー・コーネル著 星雲社

フォーカシングの本ですが、受容と共感という

セラピストとしての基本的姿勢にも通じるものがあるように思います。

フォーカシングは自由度の高い技法だけに

予想外の答えがかえってくると、ガイドにとまどうこともしばしばあります。

そんな、「こんなときにはどうしたらいいの?」な疑問にも丁寧に応えてくれる本です。